リハビリケア専門士とは?

about me

リハビリの知識・技術を活用して利用者の自立支援、生活機能改善のケアを提供していく専門家のことで、特定非営利活動法人日本介護福祉教育研修機構が養成・認定する資格です。(国家資格・公的資格ではありません)
この資格講座は、介護現場で役立つリハビリの幅広い知識と現場で使える技術を身に付けることを目的としています。自分自身の能力を高め、利用者に少しでも良いケアを提供したい方、地域や自施設でリハビリケアのリーダーシップを取っていきたい方に向いています。


開催概要

なぜ、この資格が必要なのか?!
今後リハビリが必要な中重度のご利用者が中心となり「生活機能」の改善、向上が求められます。
プログラムに合わせ、 中重度の方の機能訓練、リハビリケアの出来る職員が必要となり、ご利用者のニーズに対応できる事業所になるための重要な鍵となります。



日程:横浜
7月1日(土)・2日(日)
◆1日目10:00~16:30
◆2日目9:30~15:00
8月5日(土)・6日(日)
◆1日目10:00~16:30
◆2日目9:30~15:00
9月9日(土)・10日(日)
◆1日目10:00~16:30
◆2日目9:30~15:00
日程:大阪
7月8日(土)・9日(日)
◆1日目10:00~16:30
◆2日目9:30~15:00
8月12日(土)・13日(日)
◆1日目10:00~16:30
◆2日目9:30~15:00
9月2日(土)・3日(日)
◆1日目10:00~16:30
◆2日目9:30~15:00
※リハビリケア専門士として認定されるには、Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ全コースの受講が必要です。
※日程は変更になる場合があります。
会場 ウィリング横浜 神奈川県横浜市港南区上大岡西1-6-1【アクセスはこちら】
ウェル大阪 大阪市西成区出城2-5-20【アクセスはこちら】
受講料 【一括払い】
旧)135,000円→
新)95,000円
(税込み、テキスト代込み)
定員 各コース40名
その他
通信教育リハビリケア専門士養成講座 習得方法


講座内容

Ⅰ(スクリーニング2日間+通信課題)
整形・運動器疾患
Ⅰ.リハビリテーションについて
  • ・リハビリの考え方
  • ・ICFの考え方
Ⅱ.関節可動域訓練
  • ・関節の仕組み ・評価
  • ・効果の高い関節可動域訓練のために
  • ・関節仮想域訓練技術Ⅰ
     ①関節の隙間をつくる ②関節運動 他
  • ・関節可動域訓練技術Ⅱ 緊張緩和
     ①精神的緩和 ②収縮後緩和 他
  • ・関節可動域実習 下肢の関節可動域訓練
     上肢の関節可動域訓練
  • ・重点課題 足関節の関節可動域訓練上級編
Ⅲ.筋力増強訓練
  • ・筋肉の仕組み ・評価
  • ・筋力増強訓練技術Ⅰ
     パフォーマンスを上げる技術
  • ・筋力増強訓練技術Ⅱ
     基本的な筋力増強訓練 上肢の筋トレ、下肢の筋トレ
  • ・筋力増強訓練技術Ⅲ
     特殊な訓練
     リズミックスタビライゼーションスロー筋トレ 他
  • ・筋力増強訓練技術Ⅳ
     目的別筋トレ 転倒予防の筋トレ 起立向上の筋トレ 他
Ⅱ(スクリーニング2日間+通信課題)
中枢神経疾患
Ⅰ.片麻痺に関するアプローチ
  • ・脳卒中について ・片麻痺とは
  • ・脳卒中片麻痺の評価
  • ・脳卒中片麻痺のリハビリの3つのポイント
  • ・異常筋緊張について
  • ・共同運動パターンの抑制
  • ・脳卒中片麻痺の訓練実技Ⅰ
     臥位での訓練・座位での訓練・立位での訓練
  • ・脳卒中片麻痺の訓練実技Ⅱ
     椅子からの起立訓練 床からの規律訓練
  • ・脳卒中片麻痺の訓練実技Ⅲ
     硬い手指の開き方
  • ・歩行訓練 ・特殊な道具を使っての訓練
Ⅱ.パーキンソンに対する訓練
  • ・パーキンソン病とは
     評価・機能評価・QOL評価
  • ・パーキンソンのリハビリの基本レベルの3つのポイント
  • ・パーキンソンのリハの中級レベルの3つのポイント
  • ・パーキンソンのリハの上級レベルの3つのポイント
  • ・訓練実技Ⅰ
     臥位での訓練・座位での訓練 他
  • ・訓練実技Ⅱ
     歩行訓練
  • ・実技訓練Ⅲ
     リズムの活用
Ⅲ.オロフェイシャルアプローチ
  • (口腔顔面機能へのアプローチ)
Ⅲ(スクリーニング2日間+通信課題)
ADL・口腔・総合・プラン作成
Ⅰ.基本動作訓練
Ⅱ.フレイルロコモティブシンドロームについて
Ⅲ.歩行訓練
  • ・歩行について
  • ・歩行の評価
  • ・歩行訓練Ⅰ
  • ・歩行訓練Ⅱ
  • ・応用歩行訓練
Ⅳ.バランス訓練
  • ・バランス訓練について
  • ・バランス訓練の評価
  • ・座位でのバランス訓練
  • ・立位でのバランス訓練
Ⅴ.高次脳・認知リハ
  • ・高次脳認知機能とは
  • ・見当識トレーニング
  • ・注意トレーニング
  • ・記憶トレーニング
  • ・脳測トレーニング
Ⅵ.福祉用具・自助具
  • ・福祉用具・自助具とは
  • ・各ADL別・症状別福祉用具・自助具の例

 

こんなあなたにオススメ!受講のメリット


◎リハ職から伝えられたプログラムについて、「なぜこれをするのか?」が分かる!
◎自分自身で基本的なプログラムが作成できるようになる!

◎質の高い1対1のトレーニング方法を学び、実践できるようになる!
◎豊富な技術を習得できるので、短時間でできるトレーニングもバッチリ!
◎リハビリの知識を身に付けることで、今まで以上に効果の高いプログラムが提供できるようになる!

講師紹介

妹尾 弘幸(Seo Hiroyuki)

・株式会社QOLサービス 代表取締役
・早稲田大学 非常勤講師
・理学療法士
・認知症ケア専門士
・バリデーションワーカー
・ありがとうグループ総施設長
・実践認知症ケアⅠ~Ⅲ著書
・介護福祉士
・DCM上級修了
・介護支援専門相談員

川崎リハビリテーション学院卒業後、救急病院、県立病院などで理学療法士として勤務する傍ら、介護福祉士養成学校などの非常勤講師を務める。1998年に理学療法士勤務の傍ら有限会社QOLサービス(現、株式会社QOLサービス)を設立。2004年に介護部門「多機能地域ケアホームありがとう」を開設。現在は株式会社QOLサービス代表取締役として「月刊デイ」「認知症ケア最前線」「デイの経営と運営」などの定期購読誌を発行する傍ら、介護現場での臨床実践・研究なども精力的に行っている。

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