日本通所ケア研究会×NPO法人日本介護福祉教育研修機構
オンライン介護アカデミー認定介護管理者養成講座
プレゼント
この講座でどんなことが学べるの!?

介護現場の課題を総合的に扱う管理者のためのオンラインアカデミー
管理者の力量が、事業所の未来を決める時代へ

日本通所ケア研究会 妹尾弘幸 【指導講師】

妹尾 弘幸

総合介護施設ありがとう 総施設長

NPO法人日本介護福祉教育研修機構
理事長

介護現場の管理者に求められる役割と能力は、確実に拡大・複雑化しています。利用者数の伸び悩み、収支改善、人材確保・育成、ハラスメント対応、監査への備えなど、現場課題のすべての中心に立つのが管理者です。だからこそ、現代の介護事業においては「現場に強い管理者」だけが組織を前へ進めることができます。

本オンライン介護アカデミー「認定介護管理者養成講座」では、こうした介護現場の課題を総合的に扱い、管理者が避けては通れない必須項目を1年間で体系的に習得できる専門プログラムを提供します。リスクマネジメント、人材マネジメント、収支改善、利用者増、指導監査対応など、現場運営の核心スキルを一気通貫で学べるよう設計された、他にはないオンライン講座です。

さらに本講座は、実際に介護事業を経営・運営している講師が、現場で即活用できる知識と実践策を提供する点が最大の特徴です。最短3ヶ月での修了も可能で、忙しい管理者でも自分のペースで繰り返し学べます。

「3か月で変わる!1年で管理者の基礎体力をつくる!」

本講座は、確かな成長を実現する管理者育成の決定版です。

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認定介護管理者を目指そう オンライン受講をする
75講座の内容
カリキュラム1

リスクマネジメント(講座1~講座15)

【1】転倒リスクの分析と対策

・事故の典型パターン

・環境要因と身体要因の評価

・再発防止プロトコルの設計 ほか

【2】行方不明・ひとり歩き対応

・初動対応と情報共有

・家族、地域等との連携体制づくり ほか

【3】利用者、家族、外部からのクレーム&カスハラ対策

・対応の判断基準

・職員保護の組織的体制 ほか

【4】職員間トラブル

【5】メンタル不調・離職リスク

・早期察知のポイント

・配置転換など決断ライン ほか

カリキュラム2

HR(人事マネジメント)(講座16~講座30)

【1】採用領域(新人・中途)

・求人媒体戦略と採用広告の改善

・欲しい人材を引き寄せる募集文の作り方

・採用ミスマッチを防ぐ仕組み ほか

【2】育成領域

・育つ人材の育て方

・チェックリスト ほか

【3】定着領域

・離職予兆の早期発見

・動機づけ(新人・中堅・ベテラン) ほか

【4】評価・組織づくり

・人事評価

・チームビルディングの手法 ほか

カリキュラム3

介護サービスの質マネジメント(講座31~講座45)

【1】自立支援ケアの実践

・ADL、IADLの正しい捉え方

・生活場面での自立支援アプローチ

・機能訓練 ほか

【2】尊厳の保持

・自己選択・自己決定・自己遂行とリスク

・ケアの倫理感

・個別ケアの実践例 ほか

【3】基本介護技術

・食事・排泄・入浴・移乗の質を上げる

・快適に過ごしていただくために

・質を上げる視点 ほか

【4】ケアの工夫

・アセスメント~計画~モニタリングの質向上

・業務改善で業務の見える化

・職員間のばらつきを減らす ほか

カリキュラム4

利用者増・収支改善(講座46~講座60)

【1】管理者が押さえておくべき利用者増の方程式

・紹介が増える仕組みづくり

・ウリの構築

・ケアマネ営業の実践

・口コミのつくり方 ほか

【2】収支改善

・管理者が知るべき数字

・収支構造の基礎

・稼働率、単価改善のポイント

・コストの削減と加算算定の戦略 ほか

カリキュラム5

運営指導・監査対応(講座61~講座75)

【1】基礎理解

・運営指導、監査への備え

・運営指導と監査の違い

・自治体のチェックポイント ほか

【2】見られるポイント

・日常の記録と書類整備

・加算算定の根拠

・説明責任とリスク回避 ほか

【3】法令理解

・介護保険法の要点

・報酬算定基

・「人員配置」「加算要件」「運営基準」

・介護保険に関連するその他法律 ほか

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受講期間と受講料 オンライン受講をする
この講座を提供する指導講師の紹介
日本通所ケア研究会 妹尾弘幸

妹尾 弘幸 (せお ひろゆき)

・株式会社QOLサービス 代表取締役

・総合介護施設ありがとう 総施設長

・日本通所ケア研究会 会長

・NPO法人日本介護福祉教育研修機構 理事長

・月刊デイ編集長

・理学療法士

東京都出身。川崎リハビリテーション学院卒業後、救急病院・県立病院等で理学療法士として臨床に従事する傍ら、介護福祉士養成校などで非常勤講師を務める。岡山県立大学大学院、早稲田大学大学院修了。
1998年、臨床経験を基盤に有限会社QOLサービス(現・株式会社QOLサービス)を設立し、出版・教育事業を開始。2004年に介護部門「多機能地域ケアホームありがとう」を開設し、介護・医療・教育を横断する事業展開を進める。
2022年、株式会社ありがとうを設立。同年5月、総合リハビリケアセンター「アクティブワン」を開設。現在は両社で約400名の職員を擁し、デイサービス9か所をはじめ、看護小規模多機能型居宅介護、グループホーム、訪問介護・看護、居宅介護支援、サービス付き高齢者向け住宅、共生型住宅など多様な事業を運営している。
人材育成にも注力し、離職率5%以下を15年以上継続。正職員の92%が全国レベルの学会・大会での発表経験を持ち、認知症指導者も15名以上育成している。
出版事業では、介護現場向け専門誌『月刊デイ』(1999年創刊)を発行し、全国の通所系サービスで高いシェアを誇るほか、「大人向け塗り絵」「生活密着型脳トレ」など独自プログラムの書籍化も手がける。
介護現場での臨床実践・研究、全国各地での講演・研修活動を通じて、制度に依存しない持続可能な介護モデルの実装に取り組む、介護分野のパイオニアとして幅広く活動している。

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受講・視聴までの流れ
  1. お申し込みをいただいたお客様には事務局より「メール」「郵送」にて【受講料納付のご案内】【受講にあたっての注意事項】を送付いたします。
  2. 受講料納付をいただいたお客様から、メール・郵送にて2026年4月初旬頃に「視聴専用ページ・ログイン情報」の案内を送付いたします。
  3. 「視聴専用ページ」にアクセス後「ログイン情報」を入力後、受講開始となります。
  4. 受講期間中の途中解約はできませんことをご了承ください。(参加者の変更は可能です)
  5. パソコン、タブレット、スマートフォンがあればご受講いただけます。
  6. 受講期間中は何度でも動画はご視聴いただけます。
  7. 視聴動画は1講座約30分です ※講座ごとに多少時間の誤差があることをご了承ください。
  8. 視聴動画の撮影は実際会場で行う際と同様の環境下で行っていますので、音声・実技部分にノイズが入りますことをご了承ください。
  9. 1日1講座のご視聴をいただき約3ヵ月くらいをかけてご視聴いただくと理解度の促進が図れます。
  10. 「単元ごとのミニテスト」「科目習得確認テスト」「現場レポート」「各種研修資料」についての詳細は資料送付時に同封いたします。
  11. 複数名(10名以上、50名以上)でまとめてご受講いただくと特別割引いたします。
  12. 科目単独受講(15講座)をされる場合は1科目35,000円(税込み)となります。
  13. 科目単独受講(15講座)をされる場合は「単元ごとのミニテスト」「科目習得確認テスト」「現場レポート」はありません。
  14. その他不明な点がございましたら、お手数ではございますが事務局までお問い合わせください。
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