参加者同士で情報交換をする絶好の機会です!ぜひご参加ください。

介護施設の看護師は、限られた医療環境下で介護職から頼られたり、指示を求められることも多く、その責任は重大です。しかし、医療と生活の両面から寄り添うことのできる唯一の存在です。だからこそ、看護職と介護職の良い関係が質の高いケアには欠かせません。看護・介護の視点、役割などを再確認し、多職種との連携の方法などについて学び、さらに現場力・ケアの質を高めましょう。

開催概要

日 時:

(大阪会場)2018年5月12日(土)10:00〜16:00 ※満員御礼
(東京会場)2018年5月26日(土)10:00〜16:00
(福岡会場)2018年6月09日(土)10:00〜16:00
(東京会場)2018年7月28日(土)10:00〜16:00
(大阪会場)2018年9月15日(土)10:00〜16:00

場 所:

(大阪会場)新大阪丸ビル新館(JR新大阪駅東口より徒歩2分)
(東京会場)LMJ東京研修センター(JR総武線 水道橋駅東口より徒歩6分)
(福岡会場)福岡県中小企業振興センター(JR吉塚駅東口より徒歩1分)
(東京会場)LMJ東京研修センター(JR総武線 水道橋駅東口より徒歩6分)
(大阪会場)新大阪丸ビル新館(JR新大阪駅東口より徒歩2分)

参加費:

9,000円(税・資料代込)

講 師:

市村 幸美氏(元 認知症看護認定看護師)

詳しく内容を見る

セミナー内容

1.介護職と看護師それぞれの役割

1)病院看護師と施設看護師の立場・役割の違い

2)介護職が看護師に求めているものとは?

3)看護師と介護職はなぜ分かり合えないのか

2.看護と介護の業務・視点の違い

1)施設看護師の業務を再確認しよう

2)介護職が行える医療行為はどこまで?

3)施設看護師が介護職から求められること

4)介護職ならではの視点から看護師が学ぶべきこと

3.介護職に伝えておきたい医療知識と指示の仕方

1)介護職の気づきが早期発見・早期医療につながる

2)その専門用語、介護職に伝わっていますか?

3)答えや技術だけを伝えていませんか?指示を出すときは、根拠を伝えよう

4)これだけは介護職に伝えておきたい!施設に入所している高齢者に起こりやすい疾患と日常観察のポイント
(・肺炎・脱水・誤嚥・感染症・スキントラブル・発熱 など)

4.介護職の想いや考えに耳を傾ける

1) 介護職は何に困り、何に不安を感じている?

2) お互いの役割を理解し、オープンマインドで話すために必要なこと

3) 「察してほしい」では伝わらない!情報共有の工夫

5.看護職と他職種が互いに学びあう勉強会の開催

1)職場勉強会を開催するときのポイント

2)介護職が発言しやすい場をつくるための工夫

6.認知症の全体像を理解してアセスメントの引き出しを増やす

1) 認知症の疾患を理解しよう(認知症の種類、症状、経過、対応など)

2) 看護師の判断やアセスメントが、認知症の人の人生を左右する?

7.情報交換

あるある!わかる〜!毎回、大好評の同じ職種だからこそ分かり合えるざっくばらんのフリートークタイムです

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講師紹介
市村 幸美(いちむら さちみ)

・元 認知症看護認定看護師

・認知症ケア専門士

准看護師として数年間勤務した後、看護師免許を取得。精神科病院の認知症病棟での勤務をきっかけに認知症ケアに興味を持ち、認知症看護認定看護師を取得。派遣看護師として、30ヶ所以上のデイサービスで勤務するなど豊富な現場経験をもとに、現在はショートステイでの勤務の傍ら、セミナーで講師をするなど精力的に活動している。
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施設看護師に求められる役割と看護・ケアの視点セミナー

主催:日本通所ケア研究会

【資料請求・お問い合わせ】

〒721-0902 広島県福山市春日町浦上1205

電話:084−971−6686 / FAX:084−948−0641