【会場参加+オンライン参加のハイブリッド開催】
新たなデイの運営基準に沿った環境づくりから地域への参加セミナー

このセミナーの説明

このセミナーでは、2021年の介護制度改正で【地域連携・地域交流】がキーワードとなっているデイのこれからの在り方について「事業所内・外」それぞれの環境づくりの視点から実践的に学びます。参加者の皆さまには実際に現場に落とし込んでいただけるカタチの研修プログラムとなっています。

【正しく制度を押さえてプログラムを実施!】

・入浴介助の在り方が変わる
・日常的に行っている活動を5人以下の小集団で実施
・キーワードは「地域連携」「地域交流」
・営業という発想から広報へ
・社会参加は個別の機能訓練
・社会参加や近隣住民とのつながりが高齢者の心身機能の維持・向上となる
【関連動画】

開催概要

【日程・時間】

[大阪会場]2021年9月25日(土)~26日(日)※両日共に10:30~15:30

[横浜会場]2021年10月9日(土)~10日(日)※両日共に10:30~15:30

【講師】

・山下 総司氏(株式会社IDO 介護部門ディレクター/介護環境アドバイザー)

・山出 貴宏氏(株式会社NGU 代表取締役/生活維持向上倶楽部「扉」 管理者)

【参加費】

13,200円(税・資料代込み)
※1日参加でも2日参加でも参加費は変わりません

【会場】

[大阪会場]新大阪丸ビル新館(JR新大阪駅東口より徒歩2分)

[横浜会場]リロの会議室関内横浜スタジアム前(JR根岸線「関内」駅より徒歩5分)

【その他】

・オンラインでの参加方法は「Zoomアプリ」を使用したオンライン上でのライブ配信となります(ネット環境があれば簡単に参加いただけます)

・オンライン参加の方への手元資料は、開催5日前頃に当日のオンラインでのアクセス情報と共に郵送いたします(会場参加の方にはオンライン参加の情報をお送りいたします)

・会場参加の方の資料は当日会場受付にて配付いたします

・当日会場に向かうことが難しくなった場合には「オンライン参加への切り替え」も可能です(金額は変更ありません)

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研修内容

生活の営み支援→地域に開かれたサービス→地域交流・連携・参加へ

この度の制度改正では【地域連携・地域交流】がキーワードとなっており、従来の「介護のイメージ」を覆す、ご利用者の「できること」に着目した「働けること」や「社会参加」、災害時における地域ぐるみの対策・展開など、地域に開かれたデイとしての在り方が求められています。今後の介護需要の拡大、利用者が求める介護の質の変化が予測される中、専門性と創造性豊かな新しい介護の魅力を発信し、「お世話をする人」という従来の介護を変えるために介護事業者は何をしなければならないのか。まずは通所系サービスの皆さまが地域連携をするための環境づくりの一歩を踏み出していただくために「今回お伝えする講師だって失敗している!失敗を恐れないための失敗談」としてリアルな声をお届けいたします。

【大阪会場】2021年9月25日(土)~26日(日)
【横浜会場】2021年10月9日(土)~10日(日)
※「両日参加」「どちらか1日のみの参加」でも可。
1日目と2日目は視点を変えながら各講師が地域連携をするための環境づくりについてお伝えいたします

[講師] 山下 総司氏(株式会社IDO 介護部門ディレクター)×山出 貴宏氏(株式会社NGU 代表取締役)

【デイの環境を整える】
・危険!ご利用者の「できている活動」を「ただやってもらっている」だけでは不十分
・入浴介助加算、個別機能訓練加算の本質を理解してきちんと算定すること
・「じりつ」支援という言葉に負けない!施設内での実践事例
・施設内での動き、どのように成果として見出していくか!?必要になってくる知識と技術
・「認知症」の方への見方が変わる!認知症を有する人が地域に受け入れられるための事業所づくり
・重度の方、認知症の方へのサービス提供内容は何が良いのか?
・重度の人でも「地域参加」はできる!「体」の移動ではなく「心」の移動
・利用者のニーズをきちんと掴めて対応できていますか?
・スタッフがスタッフを呼び込む施設での取り組みと発信手段とは?
・家族やケアマネと上手くお付き合いしていくために必要な事
・家族を巻き込む!地域を巻き込む!まずは旧態の介護のイメージを変えよう
【地域連携・地域交流を整える】
・外に行くことがマイナスにならない環境づくりとかかわり方
・地域とつながるために施設は何から始めるのか?
・地域での活動は事業所の「営業・広報活動」!だからこそ、その方法を間違えるとマイナスに作用する
・地域と連携するために必要な「関係性づくり」でのとんでもない失敗例
・実際に地域と関係性を創り出すのは、経営者・管理者ではなく「現場スタッフ」
・参加者が地域連携・交流を実践していくために、どう落とし込んでいくのか!?介護職が押えておくべきポイント
(お店とつながる、住民とつながる、子どもとつながる、高齢者とつながる)
・感染症蔓延・拡大時の地域交流の在り方
・ローカルルールにどう対応していくのか ほか
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講師紹介

山下 総司 (やました そうし)

・株式会社IDO 介護部門ディレクター

・介護環境アドバイザー

奈良県出身。一般企業に勤務後、介護現場(デイサービス、障がい者施設、介護老人保健施設、在宅ヘルパー等)などで9年間勤務し、パート職員から管理者までを経験。「選択と自由」のある施設づくりをテーマにデイサービス管理者時代に自施設で実践。その取り組みは全国からの見学者を通して広がり、介護現場業務の傍ら「選択と自由の ある施設づくり」をテーマに依頼がある事業所へ伺い、現場に入りながら研修、指導などを行う。平成23年12月に大阪和泉市のデイサービスセンターを退職後、施設環境アドバイザーとして全国各地の介護施設・事業所などで実践を行う。現在は、株式会社IDOの介護部門ディレクターとして指導施設とともに地域づくり、循環型地域共生に携わる。「介護は職員、利用者、経営者、地域が一丸となって構築するもの」という考えのもと全国各地で希望が生まれる施設づくり、地域づくりを実践している。

山出 貴宏 (やまで たかひろ)

・株式会社NGU 代表取締役

・介護福祉士

・認知症実践者ならびにリーダー研修修了

・社会福祉主事

・福祉用具専門相談員

・認定自律介護技術1級

・認知症キャラバンメイト

東京福祉専門学校医療福祉課にて医療ソーシャルワーク、精神保健福祉について学ぶ。医療相談での介護や建築の知識がもっと必要と感じ、卒業後に建築会社に就職。一般建築とバリアフリーを現場で学ぶ。バリアフリーのリフォーム中心の仕事の中で、本当にその方に合った改修なのか疑問を抱き始め、介護の現状を知るために特別養護老人ホームへ転職。訪問入浴部門に配属され、在宅で入浴サポートと家族とのかかわり方を学ぶ中で、介護のスキルを高めなければと考え、別法人の特養の介護職として入職する。入所者の認知症の症状進行、機能低下・拘縮等が重度化して行く事に対し、病気や障がいを理由にケアを見直さない事、介護職の対応でその方の能力を奪っている事が当たり前のケアになっていることや退職者の相談を受ける中で、独立を決意。株式会社NGUを設立しご利用者の「じりつ」を意識した「見える活動」の実践で地域をつなぐ取り組みを行っている。

【運営】
・介護研修事業「ステップ」
・生活維持向上倶楽部「扉」(地域密着型通所介護)
・生活維持向上倶楽部「匠」(地域密着型通所介護)
・生活維持向上倶楽部「栞」(地域密着型通所介護)
・生活維持向上倶楽部「心」(じりつ支援型訪問介護)
・NPO 認知症フレンドシップクラブ横浜事務局

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会場アクセス

大阪会場

新大阪丸ビル新館

〒533-0033
大阪府大阪市東淀川区東中島1-18-27
JR新大阪駅東口より徒歩2分

横浜会場

リロの会議室関内横浜スタジアム前

〒231-0023
神奈川県横浜市中区山下町252 グランベル横浜ビル
・JR根岸線「関内」駅より徒歩5分
・みなとみらい線「日本大通り」駅より徒歩8分
・横浜市営地下鉄「伊勢佐木長者町」駅より徒歩11分
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参加にあたっての注意事項

・お申し込み後のご案内は「メール」「郵送」「FAX」いずれかの方法にてお送りいたします

・お申し込み後、1週間を経過しても入金案内が届かない場合は、事務局までご連絡ください

・本研修の最終目標は参加者様が「実践と評価」を繰り返しながら、地道に制度・地域が求めるデイになっていただくことです

・参加費の納付を持って正式申し込みとなります

・ご入金後のお客様都合での参加費の返金はいたしかねますが、参加者の変更は可能です

・お申し込み時にいただいた情報は、当会の管理・運営のみに使用いたします

・オンラインでの参加に不安がある方は希望があれば事前に、オンライン接続の機会を設けます

・zoomミーティング中における、個人チャットへの繰り返しメッセージはご遠慮ください(相手の立場にたって物事を考えましょう)

・zoomミーティング中のFacebookにおける「友達申請」や「メッセンジャー」でのメッセージは控えましょう

・zoomミーティング中にグループワークがる際は初対面の方もいらっしゃいますので、言葉づかいなどは気をつけましょう

・zoomミーティング中に不快なメッセージなどが届いた場合は、主催者【ホスト】までチャットしてください(伝えにくいことは主催者までお申し出ください)

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2021年制度改定で求められる通所介護の努力義務「地域連携」って何するの!?

新たなデイの運営基準に沿った環境づくりから地域への参加セミナー

【本研修に関するお問い合せ】

日本通所ケア研究会事務局/NPO法人日本介護福祉教育研修機構

〒721-0902
広島県福山市春日町浦上1205株式会社QOLサービス内
TEL:084-971-6686 / FAX:084-948-0641