日本通所ケア研究大会
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一般演題発表

その実践、全国に伝えてみませんか?

全国各地の現場では、日々たくさんの工夫や取り組みが行われています。

しかし一方で、通所系サービスの職員が全国に向けて発信する機会は意外と少ないです。

だからこそ本大会では、そんなあなたの「現場から生まれた実践」をぜひ発表いただきたいと思います。

介護現場はトライ&エラーの繰り返しです。

だからこそ、引き出しをたくさん持つことが、ご利用者のQOLを高めることにもつながります。

上手くいった成功事例だけでなく、これから改善したり、取り組む工夫でもまだ構いません。

皆さんのキラリと輝るたくさんの取り組み発表を楽しみにお待ちしています!

募集要項

【応募締切】2025年10月20日(月)

発表日時 2025年11月15日(土)9:30~15:50
発表時間 10分(質疑応答を含む)
発表形式 会場でのパソコン操作によるPowerPoint(Microsoft)を使用した口頭発表
募集題数 [限定]20題
募集テーマ 下記のテーマにかかわる現場実践・運営での取り組みなら何でもOK(商材の宣伝などはご遠慮いただいております) 【1】デイ運営の工夫 【2】認知症ケア 【3】介護現場でのさまざまな取り組み 【4】成果が出る!機能訓練・リハビリ 【5】その他
ぜひ発表
して欲しい人
・通所系サービスをもっと盛り上げたい人 ・日々の取り組みを他施設の方と共有したい人 ・日々の実践に誇りを持っている人
その他 ・発表者の方は大会参加費を2,000円割引いたします ・全演題の中から優秀賞を選定し、表彰いたします ・月刊デイ編集部が本大会の演題発表を聴講するので、取材先などに選定される可能性がございます
注意事項 ・倫理的配慮がされている発表であることを確認してください ・同一発表者が2題以上の発表申し込みを行うことはできません ・発表申し込みをいただいた方には、「発表までの流れ」を送付いたします

昨年の発表タイトル一覧

ぜひ、発表の参考にしてください

・高齢者就労支援事業「ショップライフ」の介護予防効果の検証と企画の整合性について

・人生を熱狂できる1日を~再び生きる楽しみを獲得するデイサービス~

・特色のあるデイサービスを構築していくための取り組み~報酬系に着目して~

・総合事業(短期集中サービス)卒業支援を目指して

・チームで作るBCP対応マニュアル

・理学療法士・看護師・介護福祉士の連携アプローチによるデイサービスの効果検証~DASC-21を用いた評価を基に~

・通所リハビリテーションを利用する介護認定要支援高齢者の運動意欲を高める要因~自己目標を達成する事による自己効力感との関連性~

・デイケアに通い、活動量向上した症例

・介護現場で生産性向上に向けた可能性の模索~業務改善活動からみえてきたもの~

・介護予防通所利用者へのリハビリ・口腔・栄養サービス~一体的サービス提供加算算定に向けて~

・通所系サービスにおける栄養関連加算の現状と課題

・「型を持って、型にこだわらない」~飽きさせない工夫~

・食事に多様な課題を持つケースへの対応~介護拒否・食事不良姿勢~

・通所リハビリテーションでおこなう排便教室

・利用者のやりたい・行きたいを叶える外出支援

・「またここへ来たい」~安心できる居場所づくり~

・「できる!」の積み重ねが大きな変化へ~その人らしさの実現に向けた認知症ケアの取り組み~

・認知症の方の「健康管理の自立」支援~多職種連携による血圧測定の自立~

・大腿骨転子部骨折後に通所ケアを利用し歩行の獲得に至った症例

・評価のみえる化によるリハビリテーションの成果~体成分分析装置In Bodyを用いて~

・舌圧トレーニングを行ない、誤嚥性肺炎などの予防に取り組む

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