第18回日本通所ケア研究大会(合同開催)第15回認知症ケア研修会in福山
お知らせ
2021.02.01

【緊急開催】第18回日本通所ケア研究大会(合同開催)第15回認知症ケア研修会の参加者の皆さまへの「振り返り視聴」「見逃し配信」の期間は終了いたしました。次回【第19回日本通所ケア研究大会(合同開催)第16回認知症ケア研修会in福山】の開催は2021年11月19日(金)~21日(日)となります。

2020.12.26

【緊急開催】第18回日本通所ケア研究大会(合同開催)第15回認知症ケア研修会の「全ライブ配信」が終了いたしました。約3週間ではございましたが、ご参加いただきました参加者様、ライブでのご講演をいただきました先生方…本当にありがとうございました。来週月曜日より約1ヵ月間、大会参加者の皆さまには、全35講座【振り返り受講】【見逃し配信】させていただきます。この企画は、「実践(アウトプット)」をテーマに各先生方のセミナー内容を日々の事業所運営・現場ケアで取り入れていただければと思います。

2020.12.26

共生型サービス、保険外サービス等の実施について」の振り返り視聴・見逃し動画配信をアップいたしました。こちらをクリック。

2020.12.26

バリデーション ー認知症の方の「感情」に寄り添う対話・「共感」を用いたコミュニケーション方法ー」の振り返り視聴・見逃し動画配信をアップいたしました。こちらをクリック。

2020.12.21

【12/20シンポジウム】地域交流、地域貢献、就業デイ、デイでの有償ボランティア…デイでの新しい活動の実際」の振り返り視聴・見逃し動画配信をアップいたしました。こちらをクリック。

2020.12.21

人材育成術④ -スタッフのモチベーションアップで絶対に押さえておきたい3つのこと-」の振り返り視聴・見逃し動画配信をアップいたしました。こちらをクリック。

2020.12.19

書類業務の削減と情報共有の工夫」の振り返り視聴・見逃し動画配信をアップいたしました。こちらをクリック。

2020.12.18

人材育成術③ -離職防止、不満対策の具体例-」の振り返り視聴・見逃し動画配信をアップいたしました。こちらをクリック。

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お知らせ

2020年3月13日(金)~15日(日)に開催を予定しておりました「第18回日本通所ケア研究大会(合同開催)第15回認知症ケア研修会in福山」につきましては、新型コロナウイルスによる感染拡大の影響による開催延期となり、参加のご準備をされていた皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしました。

2020年12月4日(金)~6日(日)の延期日程での開催に向けて準備を進めておりましたが、会場の収容人数の制限、新型コロナウイルス感染症の状況など様々な状況を鑑みた結果、オンラインでの開催にさせていただくこととなりました。

オンライン開催にあたり、当大会で予定しておりました全プログラムを3日間でやりきるのは難しいと考えており、12月丸ごとを【日本通所ケア研究大会(合同開催)認知症ケア研修会in福山 オンライン月間】とさせていただき、各プログラムを12月中に振り分けさせていただき、今までの大会では同時間帯に重なっていたプログラムへの参加が難しかったものも参加できるよう調整させていただきます。

お客様には、全プログラムを【参加し放題】という形で代替させていただこうと思っております。

合わせてオンライン参加いただいた皆さまには受講分の振り返り視聴が期間限定でできるよう、準備させていただきます。

もちろん、予定通り抄録集は製本させていただき全参加者のお手元にお届けさせていただきます。

上記を含め現在、ご講演をお願いしておりました各先生方に日程・オンラインでのご講演が可能か確認をしております。

一般演題発表のお申し込みをいただいている皆さまにもお一人ずつ連絡を取らせていただき、オンライン発表の有無の確認を取らせていただきます。

なお、オンライン開催にあたりプログラム内容・演者など変更になる場合がございますことをご了承ください。

つきましては数ある研修の中から本大会を選択いただいた皆さまには、ぜひオンラインでのご参加を検討いただければ幸いでございます。

日本通所ケア研究会事務局一同

開催のねらい

この1ヵ月であなたのデイが大きく変わる!

2021年介護報酬改定の基本的な視点は「自立支援・重度化防止の取組の推進」「介護人材の確保・介護現場の革新」「地域包括ケアシステムの推進」「制度の安定性・持続可能性の確保」「感染症や災害への対応力の強化」…
報酬改定・制度改正にいち早く対応し、顧客ニーズをガッチリ掴み、組織をより強固なものにする!

日本通所ケア研究会 妹尾弘幸

妹尾 弘幸

日本通所ケア研究会 会長

年に1度開催している本大会も今回で、18回目を迎えることとなりました。 今大会は新型コロナウイルス感染症の社会的影響によるオンライン開催にあたり、参加申し込みされている方、関係各位には大変ご迷惑をおかけいたしましたことお詫び申し上げます。 一方でオンライン開催に踏み切ることができましたのも、ひとえに全国各地から参加表明をしてくださる皆さま、オンライン環境下にも関わらずご講演のご承諾をいただけた講師の先生方、そして関係機関の皆さまのご支援・ご協力の賜物と深く深く感謝いたします。 本当にありがとうございます。 さて、2018年度の診療報酬・介護報酬の同時改定では、「1時間区分の導入」「長時間デイケアと短時間デイケアの差別化」「短時間デイケアと短時間デイサービスの差別化」「共生型サービスの創設」「要介護者への効果加算の導入」「医療・介護の連携促進」など、通所系サービスにとっては大きな影響がありました。 現在、2021年の介護報酬改定に向けて介護給付費分科会ではその効果測定・検証・改定に向けた議論が毎週行われています。 制度の安定性・持続可能性の確保に向けてこれから団塊の世代が要介護認定率の高い後期高齢者となっていく中で、中・重度者中心の介護保険の効率的運用はより一層強化されていくと共に、地域での包括的・包摂的支援にシフトされていきます。 2018年に通知された「若年性認知症の方を中心とした介護サービス事業所における 地域での社会参加活動の実施について(2018年7月)」「介護保険サービスと保険外サービスを組み合わせて提供する場合の取り扱いを明確化する通知(2018年9月)」によりガイドラインが明確化されたことで、制度ビジネスに捉われずより多様なサービス創出の可能性が広がっています。 2021年の介護報酬改定だけに目を向けるのではなく、将来の社会を想定し自法人の運営をどのように進めていくのか、各事業をどう展開していくのかを考え、舵取りすることが今後非常に重要となります。 新しい言語化されていない地域のニーズを探り当て、ブルーオーシャンを切り開き、地域に必要とされ2040年・50年にも生き残る法人・事業所となりましょう。 また、介護保険法の目的の一つは自立支援です。現場で日々介護サービスに向き合う皆さまは、もう一度「自立支援の在り方」を見直してください。 人は加齢により身体機能が低下し、できることは減っていきます。 自立支援はそれに逆らおうと、単に筋力を上げたり、できるADLを増やしたり、要介護度を改善することだけが目的なのではなく、本人が持っている能力をより多く(理想的には最大限)引き出して、本人の生活・人生をより豊かにより充実したものにすることです。 場面ごとに最大限の機能・能力を引き出すことは大切ですが、目的は生活の質・人生の質を高めることだと理解した上で自立支援に取り組まなければなりません。 自立支援を考える際には、どの視点で介護を提供・展開するのかを考え、そしてその時々で提供方法は変わります。一つではありません。 さまざまな視点・視座を活用し、より良い組み合わせでより高いQOLの獲得を目指していくことが大切だと考えます。 私どもが提供する「日本通所ケア研究大会(合同開催)認知症ケア研修会in福山」では、伝えきれない、伝えたいことが、まだまだたくさんあることを実感し自分たちが知らないことが膨大にあることを考えた時、「介護の奥深さ」「介護の専門性」の高さを感じました。 皆さまには、ぜひご参加いただき、この1ヵ月間で他事業所、他施設の参加者様、講師の先生方とつながりを深めていただきオンラインではありますが、施設や事業所の職員研修・個人の知識・技術のスキルアップの場として有意義にご活用いただければと思っております。
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開催概要

日程

2020年12月4日(金)・5日(土)・6日(日)を中心に、12月の様々な日程・時間帯で開催
※ライブ配信終了後期間限定で、大会参加者のために「振り返り」「見逃し」「録画」配信を行います

参加方法

講演開始時間にアクセスいただく【ライブ視聴】または期間限定でご視聴いただく【録画配信】

参加費

【コース参加】 ・20,000円 ※抄録集、ライブ参加し放題、録画配信・見逃し/振り返り視聴、2021年全研修毎回2,000円割引 ・15,000円 ※抄録集、ライブ参加し放題、録画配信・見逃し/振り返り視聴 ・11,500円 ※ダウンロード手元資料、録画配信・見逃し/振り返り視聴 ・10,000円 ※抄録集、ライブ参加し放題、録画配信 終了 【単発参加】 ・3,000円(税・手元資料代込み)

その他

・「ライブ配信視聴」「録画配信」「振り返り視聴」するためにログインするためにメールアドレスの登録が必須となります ・メールアドレスの登録が難しい場合はお手数をおかけいたしますが、事務局までご相談ください ・本大会は日本認知症ケア学会単位認定講座です(認知症ケア専門士単位:3単位)

主催

日本通所ケア研究会/福山認知症ケア研究会

共催

NPO法人日本介護福祉教育研修機構

後援
※順不同

・福山市
・一般社団法人 全国デイ・ケア協会
・一般社団法人 日本認知症ケア学会
・公益社団法人 広島県介護福祉士会
・公益社団法人 日本理学療法士協会
・一般社団法人 日本作業療法士協会
・公益社団法人 日本社会福祉士会
・一般社団法人 日本言語聴覚士協会
・公益社団法人 日本医師会
・一般社団法人 広島県医師会
・一般社団法人 福山市医師会
・独立行政法人福祉医療機
・エフエムふくやま
・中国新聞 備後本社
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オンラインスケジュール

12月は振り返りと新しい学びのためのオンライン月間

人財育成術① ‐人材定着→人材確保 とにかくスタッフを確保したい!効果の出る具体例‐

【配信日時】

2020年12月4日(金)10:30~12:00

【配信方法】

ライブ配信

【講師】

志賀 弘幸 氏(社会保険労務士法人THINK ACT 代表社員)

【内容】

深刻な人手不足は今後さらに進みます。人材不足は施設経営に直結の喫緊の課題です。選ばれる施設は人材定着に注力しています。辞めない施設は人材を確保しています。

人財育成術② ‐効果的な職員教育、現状維持を望む職員へのアプローチの方法‐

【配信日時】

2020年12月4日(金)13:15~14:45

【配信方法】

ライブ配信

【講師】

志賀 弘幸 氏(社会保険労務士法人THINK ACT 代表社員)

【内容】

人材教育は重要とは分かっている。教育もしているが、育たない。さらには組織の足を引っ張る問題社員への対応に苦慮している。人材に関する課題がない施設はありませんが、上手く育て対応している施設もあります。また、同一労働同一賃金をきっかけに「正規職員」「非正規職員の職務内容の明確化が進んでいます。今まであやふやだった職務を明確化することで、仕事のやり易さなどの変化が生じている施設が出てきました。その実践方法を紹介します。

介護分野における外国人採用の実態と今後の動向

【配信日時】

2020年12月4日(金)15:15~17:40

【配信方法】

ライブ配信

【講師】

勝矢 圭一 氏(LIFE・DESIGN株式会社 代表取締役)

【内容】

「日本再興戦略」(2014年6月24日閣議決定)で担い手を生み出すための国家戦略として、女性の活躍促進と働き方改革、外国人が日本で活躍できる社会づくりが決定し、介護分野においても、2025年に向けた介護人材の確保として、国内人材の確保対策を充実・強化していくことが基本として、EPA(経済連携協定)、技能実習、資格を取得した留学生への在留資格付与などが始まっています。このセミナーでは、実際に介護分野技能実習生の受け入れを行う勝矢氏に外国人採用の実態と今後の動向をお伝えいただきます。

認知症の人の行動と環境から考える!その人らしさを引き出すための具体的支援方法

【配信日時】

2020年12月4日(金)19:00~20:00

【配信方法】

ライブ配信

【講師】

住友 幸子 氏(有限会社シャイニング 代表取締役)

【内容】

家族との関係悪化により入居してきた女性利用者は、介護拒否があり、他者へも威圧的。スタッフのある気づきから取り組み始めた支援が、彼女の生き甲斐となり彼女を変えた。その工夫と経緯を中心に、事例を通してお伝えしたいと思います。

利用者増につながる新しいトレーニング

【配信日時】

2020年12月4日(金)20:15~22:15

【配信方法】

ライブ配信

【講師】

石田 竜生 氏(日本介護エンターテイメント協会 代表/作業療法士)

【内容】

現場実践で大切なことは、「楽しくしなきゃ」という考えをすてること、そして「新しいものを生み出す」ということが仕事ではないということです。この分科会では、既存の何かにプラスすることで大きな効果を生みだし、新しいトレーニングにつながるプラス1の例を紹介し体験していただきます。

介護事業所における看護師の役割

【配信日時】

2020年12月5日(土)10:00~12:30

【配信方法】

ライブ配信

【講師】

真鍋 哲子 氏(社会福祉法人援助会 聖ヨゼフの園 主任看護師)

【内容】

介護現場の看護師から、病院でない介護現場の看護師の動き方について、医療と介護との壁をなくす連携方法、生活を支える場での看護や介護(根拠あるケア)について等、実例を通してお伝えいたします。

次期改定に向けたデイケア構築

【配信日時】

2020年12月5日(土)13:15~14:00

【配信方法】

ライブ配信

【講師】

岡野 英樹 氏(一般社団法人全国デイ・ケア協会 理事)

【内容】

地域包括ケアの拠点を担う通所リハビリテーションは、平成27年改定で大改革が行われ、平成30年改定では、更に医療系サービスとして機能強化されました。次期改定は「効果」が問われることが予想され、これまで整えることを促進した結果、どのようなアウトカムが出せるかに期待が寄せられます。現場での実践例を交えながら、私見に基づく期待される通所リハビリテーションについてお話いたします。

次期改定に向けたデイサービス構築

【配信日時】

2020年12月5日(土)14:00~14:45

【配信方法】

ライブ配信

【講師】

小室 貴之 氏(株式会社楓の風 代表取締役)

【内容】

成果が求められるデイサービスは新時代に突中。ご利用者の自立支援にプラスして成果が出せることが必要となります。次回改定を乗り越え、地域No.1のデイサービスを目指しましょう。

歩行要介助者への歩行訓練

【配信日時】

2020年12月5日(土)15:15~17:40

【配信方法】

ライブ配信

【講師】

生野 達也 氏(一般社団法人動きのコツ協会 代表理事/理学療法士)

【内容】

「歩行訓練をしているのに上達しない」、「介助がなくなると歩けなくなる」こうした問題が起こる場合、介助者目線の一方的な訓練になっている可能性があります。もう、介助者と利用者さんの両方とも、頑張らなくても良いのです。利用者さん自身の「楽に歩ける笑顔」を引き出すためには、歩行訓練における“声のかけ方”がポイントになります。当日は実技中心で、明日から現場で使える“声のかけ方”を身につけましょう。

認知症の方への自立支援の環境づくりから考える!施設を利用する方々が地域で活躍する仕組みとは!

【配信日時】

2020年12月5日(土)19:30~21:00

【配信方法】

ライブ配信

【講師】

山下 総司 氏(株式会社IDO 介護部門ディレクター/介護環境アドバイザー)

【内容】

ご近所、子供らも通ってくれる開かれた事業所・施設づくりの仕組みを、「ご利用者」「職員」の2つ面の【じりつ】から構築することで、地域循環のソーシャル・コミュニティ創りにつながります。事業所の規模に関わらず認知症ケアの現場で実践できる活動と参加につながるヒントが満載です。

新しいレク30連発

【配信日時】

2020年12月5日(土)20:00~22:00

【配信方法】

ライブ配信

【講師】

石田 竜生 氏(日本介護エンターテイメント協会 代表/作業療法士)

【内容】

新しいプログラムを探すのだけではなく、表現のバリエーションを増やすことも実践の一つです。この分科会では、プログラム例だけではなく、公式やノウハウを学び、持ち帰って繰り返しいろんな場面で使える目からウロコのレクをご紹介いたします。

デイの管理者が直面するトラブルの対応と予防策

【配信日時】

2020年12月6日(日)10:00~12:00

【配信方法】

ライブ配信

【講師】

榊原 宏昌 氏(天晴れ介護サービス総合教育研究所株式会社 代表取締役)

【内容】

トラブル対応に強くなる!管理者・リーダーに求められるトラブルへの対応力を高めるための総論、利用者・家族とのトラブルを回避するの極意をお伝えいたします。

指導・監査・労働関係はココを見られる!

【配信日時】

2020年12月6日(日)10:30~12:00

【配信方法】

ライブ配信

【講師】

西村 栄一 氏(株式会社ヘルプズ・アンド・カンパニー 代表取締役)

【内容】

制度が求める基準と働き方改革に対応しながら、労働力人口の減少への対応と介護事業者が成長を図っていくために必要な生産性の向上を図るためには何をすべきなのか。今後を生き抜くために事業者が対策を行うべき事項についてお伝えいたします。

ケアマネジャー・他事業所・医療機関・行政とのトラブル

【配信日時】

2020年12月6日(日)13:00~15:00

【配信方法】

ライブ配信

【講師】

榊原 宏昌 氏(天晴れ介護サービス総合教育研究所株式会社 代表取締役)

【内容】

トラブル対応に強くなる!午前の部に引き続き、ケアマネジャー、他事業所、医療機関、行政など利用者を取り巻く周辺環境とのトラブルに対応するための力を高めるための知識と技術、トラブル回避の極意をお伝えいたします。

認知症の方の生活改善につながるじりつ支援のアプローチ

【配信日時】

2020年12月6日(日)15:30~17:30

【配信方法】

ライブ配信

【講師】

山出 貴宏 氏(株式会社NGU 代表取締役 生活維持向上倶楽部「扉」 管理者)

【内容】

私たちはどの部分に目を向けて関わり、また能力を発揮していただく際の注意点を「じりつ」支援の観点から考え、そのことが機能訓練とどのように結びついていくのか。そして何のために機能訓練が必要なのか。自立と自律の視点からアプローチを考えます。

認知症の方へのじりつ支援の介助技術

【配信日時】

2020年12月6日(日)19:00~20:00

【配信方法】

ライブ配信

【講師】

山出 貴宏 氏(株式会社NGU 代表取締役 生活維持向上倶楽部「扉」 管理者)

【内容】

日々のかかわり方、基本の介護技術を見直し、認知症利用者に安心を感じてもらえる介護技術の知識と技術の実践をしていただきます。

シーティング

【配信日時】

2020年12月7日(月)19:00~20:30

【配信方法】

ライブ配信

【講師】

野田 和美 氏(NPO法人日本介護福祉教育研修機構 認定講師/理学療法士)

【内容】

よい姿勢づくりは、生活場面での活動を広げ、褥瘡や拘縮悪化を予防する大切なケア技術の一つです。適切なシーティングには、ご利用者の体の特徴や生活場面に必要な姿勢を判断する視点が必要です。本セミナーでは、シーティングに必要な視点から動作分析、シーティング技術を学びます。

認知症の方への機能訓練 ‐身体機能訓練の工夫、集団トレーニングの方法、何をすれば良いのか‐

【配信日時】

2020年12月8日(火)20:00~21:30

【配信方法】

ライブ配信

【講師】

川畑 智 氏(株式会社Re学 代表取締役/理学療法士)

【内容】

認知症の方の身体機能と認知機能を整理し、楽しく取り組み、リハビリ効果につながりやすいプログラムの立案と実施を行います。「導入場面」から「提供場面」まで、一つずつ分かりやすく解説します。

口腔・嚥下訓練と口腔ケア

【配信日時】

2020年12月9日(水)19:00~20:30

【配信方法】

ライブ配信

【講師】

城野 香也子 氏(NPO法人日本介護福祉教育研修機構 認定講師/言語聴覚士)

【内容】

呼吸、口腔、顔面、嚥下、発声に分けてそれぞれのトレーニングを集中的に実施し、口腔機能全般を維持・改善することでフレイル予防につながる実践を一部体験していただきます。参加者の皆さまが抱えている課題を全員で共有し解決に向けたトレーニング・ケアを提案いたします。

楽しい認知機能訓練

【配信日時】

2020年12月11日(金)20:00~21:30

【配信方法】

ライブ配信

【講師】

川畑 智 氏(株式会社Re学 代表取締役/理学療法士)

【内容】

認知症の方の残存能力・消失能力を整理し、不安・不満・不信・不穏を引き起こさないため の「認知機能アプローチ」を一緒に考えましょう。今回は、すぐに使えるツールを使用し「短期記憶力」と「空間認識力」について考えていきます。

全国各地の事例発表(一般演題発表)

【配信日時】

2020年12月12日(土)10:00~

【配信方法】

ライブ配信

【予定しているオンライン発表(※一部抜粋)】

・やる気にスイッチプロジェクト

・回復期リハビリテーション病棟退院後、通所リハビリテーションを利用した一症例

・通所リハビリテーション利用者の入院による利用休止に至った要因の検証

・マンネリから一歩前へ!業務改善の取り組み

・Hello サンタプロジェクト

・イスの肘置きを利用した体幹傾斜矯正保持具の開発 ほか

地域交流、地域貢献、就業デイ、デイでの有償ボランティア…etc デイでの新しい活動の実際

【配信日時】

2020年12月13日(日)13:00~15:00

【配信方法】

ライブ配信

【登壇事業所一覧】

・<12月13日>のんびりデイサービス桜の里(広島県)

・<12月13日>シラサギデイサービスセンター(熊本県)

・<12月13日>和が家グループ(埼玉県)

【その他】

※本シンポジウムは12月13日(日)、12月20日(日)の2回開催となります
<12月20日登壇事業所一覧>
・株式会社ユニティ リハケアガーデンネクスト(鹿児島県)
・株式会社チアフルハウス ちあふるデイサービス平野の家(大阪府)
・生活維持向上倶楽部「匠」(神奈川県)

【内容】

多くの介護事業所は「社会参加」=「デイ内でのご利用者同士の交流」や「地域の文化祭での作品展示」などを考えがちですが、現在の制度で求められている社会参加は、介護保険サービス利用前にその人がもともと持っていた家庭や地域での役割・つながりや交友関係などのネットワークを取り戻すことです。このシンポジウムでは、全国的にも先駆けて様々なカタチで社会参加活動を始めた介護事業所にご利用者が、家庭や事業所、そして地域で役割を持って参加、はたらくことをどのように始めたらよいのか、どのような準備が必要なのかをそれぞれの事業所の視点からお伝えいただきます。事業体や規模を超えて皆さまの事業所で新たな活動のヒントとなるきっかけづくりの場としていただきます。

介護事業者に必要な地域共生の視点‐地域の持つ力をケアに生かそう‐

【配信日時】

2020年12月15日(火)19:00~21:00

【配信方法】

ライブ配信

【講師】

濵田 桂太朗 氏(株式会社ユニティ 代表取締役)

【内容】

通所介護が施設で待っているのではなく、出向いていく、認知症や障がいがあっても輝く部分も出来る部分もたくさんある。そしてそこに地域の持つ力を引き出し、加えることで利用者にも地域にも事業所にも効果があった事例をお伝えいたします。

人材育成術③‐離職防止、不満対策の具体例‐

【配信日時】

2020年12月16日(水)19:00~20:00

【配信方法】

ライブ配信

【講師】

石原 孝之 氏(株式会社3C 代表取締役/焼津市市議会議員)

【内容】

介護経営、介護事業所の運営で必ず起こる職員の【離職問題】。超人材不足時代に介護職の採用はより一層厳しいものとなっています。介護職員の離職防止、事業所運営だけでなく、現場にとっても重要事項です。働くスタッフの不満を上手に解消し、満足度を上げる方法の具体策を実例とともにお伝えいたします。

書類業務の削減と情報共有の工夫

【配信日時】

2020年12月16日(水)19:30~20:30

【配信方法】

ライブ配信

【講師】

三鴨 正貴 氏(フロンティーク株式会社 代表取締役)

【内容】

業務の効率化のために書類業務の削減、情報の共有は必須です。しかし、介護業界のスタッフはICTに苦手意識を持っており、そこにICTを導入しようとするので目的がICTの導入となり、導入したことに満足をしてしまいます。しかし、それは間違いなのです。このセミナーでは、介護報酬の改定で赤字額がマイナス3000万円になったフロンティーク株式会社が、ICTの導入で業務の効率化につながりV字回復した実際の改善事例を余すことなくお伝えいたします。

人材育成術④‐スタッフのモチベーションアップで絶対に押さえておきたい3つのこと‐

【配信日時】

2020年12月17日(木)14:00~15:00

【配信方法】

ライブ配信

【講師】

石原 孝之 氏(株式会社3C 代表取締役/焼津市市議会議員)

【内容】

スタッフのモチベーション(働く意欲)は、事業所運営だけでなく介護経営に大きな要素となります。モチベーションの低下は、ご利用者のサービスに直結し成果が上がりにくくなるだけでなく、職場の雰囲気悪化や離職率を高める原因となってしまいます。

地域交流、地域貢献、就業デイ、デイでの有償ボランティア…etc デイでの新しい活動の実際

【配信日時】

2020年12月20日(日)13:00~15:00

【配信方法】

ライブ配信

【登壇事業所一覧】

・<12月20日>株式会社ユニティ リハケアガーデンネクスト(鹿児島県)

・<12月20日>株式会社チアフルハウス ちあふるデイサービス平野の家(大阪府)

・<12月20日>生活維持向上倶楽部「匠」(神奈川県)

【その他】

※本シンポジウムは12月13日(日)、12月20日(日)の2回開催となります
<12月13日登壇事業所一覧>
・のんびりデイサービス桜の里(広島県)
・シラサギデイサービスセンター(熊本県)
・和が家グループ(埼玉県)

【内容】

多くの介護事業所は「社会参加」=「デイ内でのご利用者同士の交流」や「地域の文化祭での作品展示」などを考えがちですが、現在の制度で求められている社会参加は、介護保険サービス利用前にその人がもともと持っていた家庭や地域での役割・つながりや交友関係などのネットワークを取り戻すことです。このシンポジウムでは、全国的にも先駆けて様々なカタチで社会参加活動を始めた介護事業所にご利用者が、家庭や事業所、そして地域で役割を持って参加、はたらくことをどのように始めたらよいのか、どのような準備が必要なのかをそれぞれの事業所の視点からお伝えいただきます。事業体や規模を超えて皆さまの事業所で新たな活動のヒントとなるきっかけづくりの場としていただきます。

バリデーション ー認知症の方の「感情」に寄り添う対話・「共感」を用いたコミュニケーション方法ー

【配信日時】

2020年12月26日(土)10:30~12:30

【配信方法】

ライブ配信

【講師】

玉置 裕美 氏(公認日本バリデーション協会/バリデーションティーチャー)

【内容】

認知症のお年寄りも私たちも一人一人がユニークで価値ある存在です。認知症になってもその人の価値が変わるわけではありません。見当識がはっきりしない不安な中、認知症の方のが「あなたにいてほしい」と選ばれるスタッフになるには何が大切なのか。帰りたいけど帰れないお年寄りや、現実を受け入れられず怒ってしまうお年寄りの行動には理由があります。未解決の問題を抱えられたお年寄りや、過去に生きているお年寄りにどう寄り添い、信頼関係を築くにはどうしたらよいか。一緒に体感してみませんか。

共生型サービス、保険外サービス等の実施について

【配信日時】

2020年12月26日(土)14:00~16:00

【配信方法】

ライブ配信

【講師】

国府田 文則 氏(元三菱UFJリサーチ&コンサルティング 主任研究員)

【内容】

2025、2040年に向けて持続的な介護保険制度改正、地域包括ケアネットワークの推進、地域共生社会の推進が展開されていきます。その中で、デイサービス業界の強力な再編も行われることは必至です。その中で、地域社会、行政、住民に「あのデイサービスはこの地にはなくてはならない大事な地域資源だ」と評価され続けるためには、事業者、職員はどのような事業・職業マインドと方法論をもって、不断の自己革新と地域での価値創造をしていかねばならないのだろうか。その視点から共生型サービス、保険外サービス等の実施について報告させていただきます。

これからのデイ運営‐信じることさ 必ず最後にデイは勝つ‐

【公開日時】

2020年12月4日(金)

【配信方法】

録画配信

【講師】

妹尾 弘幸 氏(日本通所ケア研究会 会長)

【内容】

今後のデイの運営には、「本当のデイになること」「地域の中での機能分化(役割分担)」が重要となります。このセミナーでは下記重要ポイントへの具体策についてお伝えいたします。

認知症の方への個別機能訓練・リハについて

【公開日時】

2020年12月4日(金)

【配信方法】

録画配信

【講師】

妹尾 弘幸 氏(総合介護施設ありがとう 総施設長/理学療法士)

【内容】

認知症高齢者はますます急増するため、介護現場での認知症ケアの知識・技術ニーズは高まる一方です。尊厳保持・自立支援が求められる介護現場で、認知症ケアの知識・技術を持ってケアを提供できる人材を目指しましょう。

介護事業展開のツボ

【公開日時】

2020年12月5日(土)

【配信方法】

録画配信

【講師】

妹尾 弘幸 氏(日本通所ケア研究会 会長)

【内容】

本セミナーでは、5つの視点から今後介護事業経営者が実践すべき事業展開のツボをお話しします。

これからの地域包括ケアと介護事業とデイ‐地域包括ケアの「地域ケア」と「包括ケア」‐

【公開日時】

2020年12月6日(日)

【配信方法】

録画配信

【講師】

妹尾 弘幸 氏(日本通所ケア研究会 会長)

【内容】

「地域ケア」には、地域をケアすること、地域のグループでケアすること、コミュニティ・ベイスド・ケア、地域互助ケア等の意味があります。「包括ケア」には、利用者の生活を包括的にケアすること、(高齢者に限らず)様々な対象を包括的にケアすること、世帯を包括してケアすること、包括的報酬等の意味があります。

効果の高い集団プログラムと様々な症状の人を集団で行う工夫‐個別機能訓練加算Ⅰのプログラムに使える!‐

【公開日時】

2020年12月21日(月)

【配信方法】

録画配信

【講師】

山口 健一 氏(株式会社バイタル エフステージ白木せいかつのデイ 作業療法士)

【内容】

心が動けば体が動く!すべての活動には意味があり、機能回復へと繋がっています。効果的な動機づけ・目標設定の方法を学び、明日からの集団プログラムに活かしていただきます。

それいいじゃん!すぐに実践できるADL・IADLトレーニングの工夫例‐個別機能訓練加算Ⅱの実践的訓練に使える!‐

【公開日時】

2020年12月21日(月)

【配信方法】

録画配信

【講師】

山口 健一 氏(株式会社バイタル エフステージ白木せいかつのデイ 作業療法士)

【内容】

「心身機能」「生活機能」の維持・向上に直結するADL・IADLトレーニング・活動と参加のプログラムを実践例をご紹介いただきます。

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