日本通所ケア研究会×月刊デイ
人材不足と職員確保・定着
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国内全体で2040年には1,100万人の人材不足!
分野別のトップは「介護」

【講師】

妹尾 弘幸

株式会社QOLサービス
代表取締役

IT産業や教師、自衛隊、警察、パイロット、介護職とさまざまな産業で人材不足が顕著になっており、人材の争奪戦が激化しています。

リクルートワークス研究所によると、2040年には国内で1,100万人の人材が不足し、最も人材が不足する業種として「介護」を挙げています。

今後、介護職員不足は想像を絶するものとなります。

介護が必要な人が介護サービスを受けられなくなる「介護崩壊」は「介護離職」を引き起こし、さらなる人手不足・人材争奪戦を引き起こすのではないでしょうか。

「介護離職」は職場復帰・正規雇用復帰が困難で低所得になりやすく・働き手の減少と社会保障費の増大につながり、経済面にも大きなダメージを与えることが予想されます。

本オンライン講座では、上記を踏まえて喫緊の課題である「人材不足」を大テーマに外国人人材の現状・課題・問題点、人材確保・定着の具体策などについて解説しています。

【第1回の内容はこちら】
【第2回の内容はこちら】
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講座の内容
カリキュラム1

介護職員不足

【1】現状

【2】将来像

【3】現場への影響とそのとき起きること

カリキュラム2

外国人従事者

【1】7つの関門

【2】外国人従事者への依存は危険!

カリキュラム3

人材確保・定着実例

【1】ありがとうグループの環境と工夫

【2】離職率15年間5%以下を継続するスタッフマネジメントの工夫

【3】正職員の90%以上が全国学会発表経験者!キャリア形成を図るスキルマネジメントの工夫

カリキュラム4

人材確保の具体策

【1】5大対象への具体策

【2】イメージアップだけではダメ

カリキュラム5

人材定着の具体策

【1】中長期的視点をもって職員構成を考える

【2】現在の法人に就職したきっかけ

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受講期間と受講料 オンデマンド配信を視聴する
この講座を提供する指導講師の紹介

妹尾 弘幸 (せお ひろゆき)

・株式会社QOLサービス 代表取締役

・株式会社ありがとう 代表取締役

・日本通所ケア研究会 会長

・早稲田大学大学院 元非常勤講師

・月刊デイ編集長

・総合介護施設ありがとう 総施設長

・NPO法人日本介護福祉教育研修機構 理事長

・県立岡山大学大学院修了

・早稲田大学大学院修了

・大阪大学大学院中途退学

1998年に株式会社QOLサービス設立、「月刊デイ」などの出版部門、教育部門を開設。2004年に介護部門「多機能地域ケアホームありがとう」として、認知症グループホーム、年中無休の共生型デイ、訪問通所介護、ケアマネ事業所などを開設。その後、在宅復帰特化型ミドルステイ併設の児童~高齢者デイなどを多数開設。2022年には共生型訪問介護、共生型通所介護、共生型短期入所、共生型入居施設の「共生型総合リハビリケアセンターアクティブワン」を設立。実践認知症ケアなど執筆書籍多数あり。

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受講・視聴までの流れ
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  2. 入金確認後、メールにて「視聴専用ページ・ログイン情報」の案内を送付いたします。
  3. 「視聴専用ページ」にアクセス後「ログイン情報」を入力するとご視聴いただけます。
  4. 視聴期間中の途中解約はできませんことをご了承ください。
  5. パソコン、タブレット、スマートフォンの環境があればご受講いただけます。
  6. 視聴期間中は何度でも動画はご視聴いただけます。
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