第19回日本通所ケア研究大会(合同開催)第15回認知症ケア研修会in福山

セミナー・認知症ケアセミナー

セミナー①

立ち上がりが困難にならない為の予防

小池隆二

小池 隆二

株式会社One More Ship
代表取締役/理学療法士

生活期における立ち上がり動作と活動の関係性
通所でも行える立ち上がり困難にならない為の取り組み

【開催日時】2021年11月20日(土)10:00~11:45 【参加方法】会場参加(期間限定の録画視聴可)/オンライン参加(ライブ・期間限定の録画視聴可)

生活期において「活動」とは、対象者の生活において日々繰り返されるとても重要なものになります。「活動」という言葉は一つですが、複数の項目から成り立つものであり、どのような項目があるのか、各活動を行う上でどのような心身機能や動作方法が必要なのかということを理解することが大切になります。その中でも多くの対象者の方が介助を要することになる活動項目に関係している動作が立ち上がりです。このセミナーでは立ち上がり動作を中心に「活動」との関係性をお伝えさせていただきます。

【当日の講演ポイント】

・今回なぜ立ち上がり動作に着目したのか
・活動とは?
・立ち上がり動作と活動の関係性
・立ち上がり動作に必要な運動
・運動と活動の結び付きに関して ほか

【参加のポイント】

通所という自宅ではない環境下で自宅での活動能力の維持・向上をどれだけ意識して取り組めるのかということは通所におけるとても大切な役割の一つになります。今回の講義では、在宅での活動に大きな影響を及ぼす立ち上がりが可能なのか、不可能なのかということを起点に立ち上がりが困難にならない為の予防の取り組みを、訪問看護からの訪問リハビリテーションの視点でお伝えさせていただきます。

【メッセージ】

訪問看護からの訪問リハビリテーションが自宅内でどのような取り組みをしているのかということを通所の方々にもご理解いただくと、通所でも様々な取り組みが増えるのではないでしょうか。訪問からの立場でお伝えいたしますので、違和感をもつこともあると思います。しかし、ヒトは違和感をもった時や困った時にしか考えることをしないので、そのような機会になれば良いと思います。

【インタビュー動画の様子】

参加申し込みをする

セミナー②

スタッフがスタッフや利用者・地域を呼び込む施設の発信手段とは?

山下総司

山下 総司

株式会社IDO
コンサルティング事業部
介護部門ディレクター

利用者・職員・ケアマネを惹きつけるWEBサイト・SNSなどの活用方法とアナログ的対応

【開催日時】2021年11月20日(土)10:00~11:45 【参加方法】会場参加(期間限定の録画視聴可)/オンライン参加(ライブ・期間限定の録画視聴可)

「地域連携」というキーワードが先行していく中、介護事業所は今後、地域(高齢者・ケアマネ事業所など)に向けてどのような内容の広報活動を行っていくことが、事業所運営(稼働率向上・スタッフ定着・確保)に効果的に結びついていくのか。全国各地で介護事業所と地域づくりを行い、地域共生社会を実践する山下氏が実際に行っている広報活動とそのツール作成事例を紹介しながら明日から実践できるヒントを多数提示いたします。

【当日の講演ポイント】

・介護業界におけるアナログ、WEB、SNSの活用の現状について
・アナログにおける効果的な広報活動とそのツール作成事例
・誰もが見やすい分かりやすい簡単WEB、SNSの作成方法と活用実践事例
・新規獲得から初回利用における情報発信(ケアマネジャー)の効果的手順
・惹きつける写真、動画とはどのようなもので、どのように作成するのか
・広報活動の重要性とその展開方法
・収益率だけでなくスタッフ獲得にもつながるWEB、SNS活用方法
・アナログでも十分発信できる広報誌作成のポイント
・スタッフが興味をもって取り組みをしていくコツとは
・利用者も主役の簡単WEB、SNS、アナログ発信手順

参加申し込みをする

セミナー③

立ち上がりが不可能になった後にどのような取り組みをするのか

小池隆二

小池 隆二

株式会社One More Ship
代表取締役/理学療法士

生活期における立ち上がり動作困難後の活動の捉え方
通所でも行える重症化予防と最期までの取り組み

【開催日時】2021年11月20日(土)13:00~14:45 【参加方法】会場参加(期間限定の録画視聴可)/オンライン参加(ライブ・期間限定の録画視聴可)

ヒトは年齢を重ねることや病気を罹患することで心身機能が低下します。このように様々な要因から結果として立ち上がり動作が困難になります。立ち上がり動作が困難になることで次に起こることは、立ち上がり動作と関係性の高い活動に制限が生じてきます。しかし、活動に制限が起こったとしても活動に対する視点を転換することで取り組み方が変わり、違う方法での活動の実施や予防方法も行えるようになります。このセミナーでは、活動とはヒトが最期まで行うことであり、QOLや対象者自身の存在意義にも直接関係することになるということを理解した上で、訪問リハ・訪問看護の視点から講師が通所で行える重症化予防の取り組みをお伝えいたします。

【当日の講演ポイント】

・活動をどのように捉えるのか
・活動における問題点の優先順位の付け方
・活動に対応方法と注意点
・連携に関して
・最期を意識した取り組み方 ほか

【参加のポイント】

通所という自宅ではない環境下で自宅での活動能力の維持・向上をどれだけ意識して取り組めるのかということは通所におけるとても大切な役割の一つになります。今回の講義では、在宅での活動に大きな影響を及ぼす立ち上がりが可能なのか、不可能なのかということを起点に、立ち上がりが不可能になった後にどのような取り組みをするのか、訪問看護からの訪問リハビリテーションの視点でお伝えさせていただきます。

【メッセージ】

訪問看護からの訪問リハビリテーションが自宅内でどのような取り組みをしているのかということを通所の方々にもご理解いただくと、通所でも様々な取り組みが増えるのではないでしょうか。訪問からの立場でお伝えいたしますので、違和感をもつこともあると思います。しかし、ヒトは違和感をもった時や困った時にしか考えることをしないので、そのような機会になれば良いと思います。

【インタビュー動画の様子】

参加申し込みをする

セミナー④

「よくする介護」のためにICFの視点を介護現場にどう活かすか

中松光

中松 光

となりのカイゴ屋さん
ココカラハピネス 代表

出来る相談員が身につけておくべき知識とスキル
ICFの視点をフル活用して

【開催日時】2021年11月20日(土)13:00~14:45 【参加方法】会場参加(期間限定の録画視聴可)/オンライン参加(ライブ・期間限定の録画視聴可)

この度の制度改定でデイに努力義務化された「地域連携」「地域交流」というキーワード。生活相談員はその鍵となる存在として更なる活躍のチャンスを与えられました。ご利用者の望む生活の実現、社会参加の促進という自律と自立に向けて生活相談員や介護職員はどのような視点で援助していけばよいのか。地域連携や居宅訪問時に実践したいICFの視点を活用したご利用者の共感を生み出すアプローチを学んでいただきます。

【当日の講演ポイント】

・ICFって何だ?
・生活相談員、介護職員が現場で活かせるICFの視点
・介護計画作成とICF
・ICFと介護過程
・生活相談員、介護職のあるべき姿 ほか

【メッセージ】

「ICFを知らない」「難しいと思っている方」「現場に役にたたないよ」と思っている方にこそ、ご参加いただけたら幸いです。

参加申し込みをする

セミナー⑤

栄養ケア・口腔機能向上に関する必要性と実践的な取り組み

末藤浩平

末藤 浩平

デイサービスはーと&はあと
施設長/管理栄養士

介護報酬改定内容を踏まえた口腔・栄養ケアのサービス・システムづくり

【開催日時】2021年11月20日(土)13:00~14:45 【参加方法】会場参加(期間限定の録画視聴可)/オンライン参加(ライブ・期間限定の録画視聴可)

デイサービスはーと&はあとは立ち上げ当初より、栄養・口腔に力を入れて取り組んでいます。令和3年度の介護報酬改定にて栄養・口腔に関する内容も注目され、私たちの取り組みはプラス改定へと進んでいます。このような状況の中で、未実施の事業所様は今後どのように取り組みをしていけばよいのか。本セミナーでは実践事例をお伝えすることで、参加された方の取り組み実施のきっかけになればと思っております。

【当日の講演ポイント】

・栄養ケアに関する必要性について
・口腔ケアに関する必要性について
・栄養ケアと口腔ケアに関係性について
・介護報酬改定での変更内容について
・現場での実践内容について ほか

【メッセージ】

令和3年度の介護報酬改定にて、栄養・口腔に関する内容が見直さましたが、実践している事業所はまだまだ少ないかと思われます。今回の講演で少しでも口腔・栄養に関する加算算定に対して実践される事業所が増えれば嬉しいです。

参加申し込みをする

セミナー⑥

通所リハが地域に質の高いサービスを継続的に提供するための組織づくり

高木綾一

高木 綾一

株式会社Work Shift
代表取締役/理学療法士

通所リハは今後どうなる⁉どうする!?
加算算定の工夫、短時間それとも中~長時間!?、特色をつくるためには!?、通所リハの将来予測

【開催日時】2021年11月20日(土)15:15~17:15 【参加方法】会場参加(期間限定の録画視聴可)/オンライン参加(ライブ・期間限定の録画視聴可)

2021年の介護報酬改定前には包括報酬案がでた通所リハビリテーションサービス。国が求めている通所リハの役割の整理と次回改定後も地域資源として生き残っていくためには何をするべきなのか。通所リハの将来予測をもとに、地域から必要とされ続けるための事業運営と現場マネジメントについて提言いたします。

【当日の講演ポイント】

・診療報酬、介護報酬のトレンドから通所リハビリの将来を予測
・診療報酬、介護報酬改定から見る通所リハビリの位置づけ
・通所リハビリと他の介護事業との関係性の整理
・通所リハビリに存在する課題
・自社の通所リハビリの課題整理
・通所リハビリの運営改善の視点
・通所リハビリの運営改善に必要なマネジメントの視点 ほか

【インタビュー動画の様子】

参加申し込みをする

セミナー⑦

デイでの看護職員の役割

北川梓

北川 梓

ほっとしばたケアセンター
看護職 兼 主任

看護とデイ
選ばれるデイサービスを目指して!
看護職員は何をする?多様化する業務にどう対応する?

【開催日時】2021年11月20日(土)15:15~16:45 【参加方法】会場参加(期間限定の録画視聴可)/オンライン参加(ライブ・期間限定の録画視聴可)

通所系サービスの看護職員はご利用者の何を見て、何をするべきなのか。医療場面での看護でなく、生活場面における看護の役割について場面ごとのアセスメントと対応のポイントについてご紹介いたします。

【当日の講演ポイント】

・病院看護とデイ看護のギャップ
・看護業務+α
・各種機能訓練への挑戦
・進化するデイと看護
・他職種との関わり ほか

【メッセージ】

自分が実践していることや経験が少しでもデイで働く看護職員の皆さまのお役に立てれば幸いです。

参加申し込みをする

セミナー⑧

今年度から始まったLIFEへの取り組み好事例と活用支援

得永真人

得永 真人

公社)かながわ福祉サービス振興会
ロボット・ICT推進課 課長

科学的介護情報システム(LIFE)の推進をどう捉える⁉
LIFEを活用した科学的介護へのシフトへ向けての取り組みと活用支援について

【開催日時】2021年11月20日(土)15:15~17:15 【参加方法】会場参加(期間限定の録画視聴可)/オンライン参加(ライブ・期間限定の録画視聴可)

介護現場における人材の確保、育成においてはこれまで以上に厳しい状況が見込まれる中、ICTの推進が課題解決の一助として認識されつつあります。今改正において加算要件として「科学的介護情報システム(LIFE)」の対応が求められ、介護現場では不安な部分を抱えたままスタートしました。本セミナーではそのLIFE対応に向けた施設における体制づくりから人材育成について事例を交えながらお伝えいたします。

【当日の講演ポイント】

・介護報酬改定に伴うICT化推進の動きについて
・科学的介護情報システム(LIFE)とは~現場の受け止め方~
・ICT導入におけるケーススタディ(導入・活用ありきでない)
・モデル事業を通じてわかること
・今後の介護事業所について ほか

【参加のポイント】

介護人材不足や介護報酬減による経営の逼迫、ICTリテラシーの問題による業務効率の悪さなど、介護現場は多くの課題を抱える中での今年度介護報酬改定に伴う大きな変容に、いまだに「LIFEとは何か?」「LIFEはやらなければいけないものなのか?」と疑問をもつ事業者も少なくありません。運営体制やオペレーションに余裕があるわけではなく、事業者の不安な声も収集しているモデル事業や先進的な取り組みをしている事業所へのヒアリングを通じて、LIFEの活用支援についてお話をさせて頂きます。

【メッセージ】

LIFEは次回の法改正で、訪問や居宅介護へ拡大することも想定されます。またLIFEで得られた好事例は介護現場での質の高いサービス提供においては大変重要な指針となるかと思います。今まで以上のPDCAサイクルの推進が求められる中で既に実践されている事業所の好事例についても触れさせて頂きます。

【インタビュー動画の様子】

参加申し込みをする

セミナー⑨

ご利用者・家族と上手くお付き合いしていくために必要な事

山出貴宏

山出 貴宏

株式会社NGU
代表取締役

家族・ご利用者と信頼関係を築くコミュニケーション・面談技術
本当のニーズを見つけるために

【開催日時】2021年11月20日(土)15:15~17:15 【参加方法】会場参加(期間限定の録画視聴可)/オンライン参加(ライブ・期間限定の録画視聴可)

デイを利用されるご利用者の真のニーズを私たちは掴めているのでしょうか。そして、本人を支えるご家族・地域とは信頼関係が築けているのでしょうか。ご利用者・地域と強固な信頼関係を築く株式会社NGUの実践をお伝えいたします。

【当日の講演ポイント】

・見学や契約時などに「一回目の信頼」につなげる
・現実とのギャップを無くす
・どのような内容を話していくべきか?
・面談をしている?されている?
・本人さんとご家族の“思いの落しどころ”
・視覚からのコミュニケーションの重要性
・何気ない一言・会話・表情・動きに意識を傾ける
・これからは外への発信の仕方が重要
・口コミの影響をしる ほか

参加申し込みをする

セミナー⑩

介護事業経営において重視すべきこと

皆川敬

皆川 敬

サニーウインググループ
代表

これからの介護事業者の経営戦略と保険外サービス
高齢者のお困りごと解決のワンストップサービスとは

【開催日時】2021年11月21日(日)10:00~12:00 【参加方法】会場参加(期間限定の録画視聴可)/オンライン参加(ライブ・期間限定の録画視聴可)

高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けていくために、高齢者の抱える多様なニーズに対応したサービスの充実が求められています。そのために介護事業者は、公的保険サービスとニーズに対応する保険外サービスをいかに上手く組み合わせて事業展開を行っていけばよいのか。保険サービスと保険外サービスを組み合わせ高齢者のお困りごとを解決するワンストップサービスで提供するサニーウインググループの経営戦略をお伝えいたします。

【当日の講演ポイント】

・介護事業者が知るべき「経営戦略」
・中小規模事業者の生き残り戦略
・コトラーの競争地位別戦略
・介護事業者は「同質化の誘惑」からいかに脱却を図るべきか
・介護保険外サービスの自社戦略における位置づけ
・模倣困難性・競争優位性をいかに実現させるか
・高齢者のお困りごと解決のワンストップサービスとは何か
・CSV経営とCCV経営 ほか

【メッセージ】

介護事業者にとってこれまで「経営戦略」は意識されていたのかというと正直疑問符がつきます。「制度」の上で右往左往するしかなかった我々は、こうすれば上手くいくという方法論をキャッチしトレンドの波に乗る「同質化の誘惑」からいかに脱却するかが今後は問われるのではないでしょうか。オリジナリティを自ら生み出していきたい事業者の方、是非お待ちしています。

参加申し込みをする

セミナー⑪

ご利用者の状態の変化にどう気付き、どう対処していけば良いのか

田原久美子

田原 久美子

社会福祉法人祥和会地域密着型
特別養護老人ホーム五本松の家
施設長

介護職が押えておきたい!!高齢者に多い疾患の医療知識
知ってると知らないでは経営にかかわることも…

【開催日時】2021年11月21日(日)10:00~12:00 【参加方法】会場参加(期間限定の録画視聴可)/オンライン参加(ライブ・期間限定の録画視聴可)

私たちの心構え次第でご家族にとって尊い命を失うこともあります。私たち自身が、そして私の家族を安心してお願い、利用できる事業所づくりをしませんか?様々な疾患を持つ多様な高齢者がいる介護現場でスタッフがどのようなことに気付き、どう対処すればよいのか。 介護施設、デイサービス、ショートステイを運営する中で多く高齢者に関わる講師が、疾患だけに留まらず障がい、難病を合わせもつご利用者への支援を共に考えます。

【当日の講演ポイント】

・高齢者、障がい者支援のポイント(医療的側面から)
・脳血管疾患、悪性新生物等へのかかわり
・日々のサービス利用中の気づき
・家族対応のポイント
・ケアマネジャーとのコミュニケーション ほか

【メッセージ】

私たちの心構え次第でご家族にって尊い命を失うこともあります。私たち自身が、そして私の家族を安心してお願い、利用できる事業所を作りませんか?

参加申し込みをする

セミナー⑫

本当に使えるBCPを策定するためのノウハウ

浅野睦

浅野 睦

株式会社フォーサイツ
コンサルティング
代表取締役

実効性のあるBCPを作成するためにすべきこと
そのBCPは「いざ」という時に本当に機能しますか?

【開催日時】2021年11月21日(日)10:00~12:00 【参加方法】会場参加(期間限定の録画視聴可)/オンライン参加(ライブ・期間限定の録画視聴可)

大規模災害の発生や新型感染症の蔓延など、危機的事態が発生した場合でも利用者に必要なサービスを継続するためには、平時のうちの準備が欠かせません。また、持続可能な地域福祉の実現という観点からも、介護事業者にはBCPの策定・運用が求められます。本セミナーでは、事業継続計画(BCP)の策定に焦点をあて、実効性の高いBCP策定のコツをお伝えいたします。

【当日の講演ポイント】

・防災とBCPは何が違うのか?
・BCPを策定する上で悩ましい問題とその解決法
・リスクの想定をどう考えればよいか
・対策はどこまで講じればよいのか
・機能するBCPのための訓練や演習の進め方 ほか

【参加の講演ポイント】

事業所がBCP(事業継続計画)を策定する上で、悩ましく思いがちなポイントについて、どのように考えて対策を講じればよいかを解説します。単に書面上の対策を考えるだけでなく、本当に使えるBCPをつくるためのノウハウをお伝えします。具体的事例を盛り込み、あっという間の2時間と感じられるほど、飽きさせないBCPセミナーです。

【メッセージ】

対策をどこから考えればよいのか、リスク想定をどうするか、対策はどこまで打てばよいのか、想定外のことが起きたら?など、BCPを策定する上で悩ましく思うことは意外と多いものです。このセミナーでこの悩みを一気に解消させましょう。BCP策定をスムーズに進めるコツをお伝えします。

参加申し込みをする

セミナー⑬

お世話型介護からの脱却で稼働率アップ

長田みどり

長田 みどり

特定非営利活動法人
コミュニティケアクラブ埼玉
デイホームわ~くわっく草加
介護職員

稼働率が高い施設はこんな工夫をしている!
地域からの信頼を確立するためにすべきこと
利用者・家族・地域に向けたケアの「見える化」

【開催日時】2021年11月21日(日)10:00~12:00 【参加方法】会場参加(期間限定の録画視聴可)/オンライン参加(ライブ・期間限定の録画視聴可)

稼働率が高く地域・ケアマネジャーから信頼されている事業所はどんな取り組みを行っているのか。画一的な介護からの発想の転換で制度改定の荒波に負けず、自事業所の取り組みを「見える化」することで、高稼働率を実現するコミュニティケアクラブ埼玉が取り組む実践事例と改善プロセスのポイントをご紹介いたします。

【当日の講演ポイント】

・オーガニック農園での活動
・新聞紙エコバッグと売店について
・有償調理プログラムについて ほか

【メッセージ】

私たちの経験と実践事例を皆様と共有することができたら嬉しいです

参加申し込みをする

セミナー⑭

地域共生社会における地域資源となる可能性

国府田文則

国府田 文則

国士舘大学政経学部
非常勤講師
元三菱UFJリサーチ&
コンサルティング株式会社
主任研究員

共生型サービス、事業展開のポイント

【開催日時】2021年11月21日(日)13:15~14:45 【参加方法】会場参加(期間限定の録画視聴可)/オンライン参加(ライブ・期間限定の録画視聴可)

2025、2040年に向けて持続的な介護保険制度、地域包括ケアネットワークの推進、地域共生社会の推進が展開される中で、デイ業界の強力な再編も行われることは必至です。その中で、事業者、職員はどのような事業・職業マインドと方法論をもって、地域での価値創造をしていかねばならないのだろうか。地域資源の視点から共生型サービスへの参入・実施についてお伝えいたします。

【当日の講演ポイント】

・始まった「共生型サービス」の制度のポイント
・いずれは、介護保険サービスの中心的な事業類型になる可能性
・取り組める事業種別は規定されている
・「共生型サービス」と「複合サービス」や「幼老交流の宅老所」等とは求められることが違う
・決して「始めてみればなんとかなる」事業ではなく、丁寧な準備が必要な事業
・現在取組んでいる自治体、介護保険サービス事業者、障害福祉サービス事業者の動向
・自治体や事業者が取組むにあたってのポイント、留意点
・全国の取組んでいる通所介護事業者の事例紹介 など

参加申し込みをする

セミナー⑮

売上の上がらないICT導入に意味はない

相田倖希

相田 倖希

株式会社QOLサービス
経営企画

デイに役立つICT・ロボット、介護機器等記録ソフトの導入に向けた費用対効果の対策と導き方

【開催日時】2021年11月21日(日)13:15~15:00 【参加方法】会場参加(期間限定の録画視聴可)/オンライン参加(ライブ・期間限定の録画視聴可)

ICT・IoTの導入を促進し、業務効率性を高め生産性を向上させようとする事業所が多く見られますが、導入しただけでは生産性の向上なんて起こりません。例えば、記録ソフトを導入したことで人件費が下がりましたか?CS(顧客満足度)やES(従業員満足度)は、改善されましたか?従業員から導入による疲弊の声が漏れていませんか?ICTの導入は、定型業務効率性を上げることではなく、サービス品質の向上を目的としており、具体的な現場のオペレーションを把握して同時並行的に課題を解決していく必要があります。本セミナーでは、ICT導入を成功させるための具体的なオペレーション、費用帯効果、材料選定のコツ等について詳しく解説をしていきます。

【当日の講演ポイント】

・ICT導入≠生産性の向上ではなく、ICTを活用し売上を上げていくオペレーションに切り替える必要性について理解
→ 自社に情報を持ち返って実践できる
・ICTを導入したことによる費用帯効果、定量的指標について理解し、自社でICT導入の効果が出ているか効果測定することができるようになる
→ 自社で効果測定を実践できる
・ICT・IoTに係る材料選定のコツや価格適正化の方法について把握
→ 自社で実践できるようになる

参加申し込みをする

セミナー⑯

中重度者ご利用者、認知症利用者の「できる」「得意」を見つけるアセスメント

森近亜弥

森近 亜弥

ありがとうミラクルデイサービス
管理者

スタッフの労力軽減!中重度者も参加できる各種活動と作業

【開催日時】2021年11月21日(日)13:15~14:45 【参加方法】会場参加(期間限定の録画視聴可)/オンライン参加(ライブ・期間限定の録画視聴可)

住み慣れた生活の場で安心して最期まで生活を送り続けたいという想いを持っているご利用者は多くいます。それを実現するためには中重度ご利用者本人の意思を尊重し、自立した生活や社会生活を営むことができるよう支援し、同時にスタッフがバーンアウトしないよう労力軽減につながるシステムづくりが必要です。本セミナーでは、ご本人の「できる」「得意」を見つけるアセスメント方法の実践で、認知症による中重度者、身体機能的な中重度者のレベル別に行う活動の工夫とそれを実践することでスタッフの負担軽減につながっている実例をご紹介いたします。

【当日の講演ポイント】

・活動量が少ない方にもできる作業が見つかる
・活動を細分化するアイデアの紹介
・認知症による中重度者向け、身体機能的な中重度者向け、レベル別での活動の工夫
・ご利用者の機能に合った活動の発見
・実際に現場で行っている方法の紹介
・見過ごしがちな作業さえ、ご利用者の役割になる ほか

参加申し込みをする

認知症ケアセミナー

認知症ケアセミナー①

認知症の方の感情やニーズに焦点を当て、共感をもって寄り添い信頼関係を築く

玉置裕美

玉置 裕美

バリデーションティーチャー
介護福祉士

バリデーション
認知症のお年寄りのあるがままを認め、心を通わせるコミュニケーションとは

【開催日時】2021年11月20日(土)10:00~11:45 【参加方法】会場参加(期間限定の録画視聴可)/オンライン参加(ライブ・期間限定の録画視聴可)

認知症のお年寄りは一人一人がユニークで価値ある存在です。これはバリデーションの原則の1つです。バリデーションで大切にしていることは、もし認知症になったとしてもその人の価値が変わらないとあるがままを認め、コミュニケーションをしていきます。あなたにいてほしい」と選ばれるスタッフになるためには何が大切なのか。会話が難しいお年寄りと信頼関係を築くには何が大切で私たちはどう関わればよいのか。バリデーションという認知症のお年寄りとのコミュニケーション方法の1つを演習を通して感情の世界を体験していただきます。

【当日の講演ポイント】

・認知症のお年寄りは1人1人がユニークで価値ある存在
・「あなたにいてほしい」と選ばれるスタッフになるために大切なこと
・お年寄りの行動(BPSD)には理由がある
・❝未解決❞の問題を抱え解決しようと奮闘されているお年寄りの世界
・どう寄り添い、どう共感するか、信頼関係を築くには何を大切にするか ほか

【参加のポイント】

一般的なコミュニケーションから、認知症の方の感情やニーズに焦点を当て、共感をもって寄り添い信頼関係を築いていくコミュニケーションを具体的に実践していきます。座学だけでなく実体験を通じ、新たな発見が生まれるかも知れません。ぜひ自分自身も開拓していきましょう。認知症のお年寄りから学び、私たちのこれからの人生にも役立つスキルです。

【メッセージ】

「バリデーションって何だろう?」と素朴な疑問がある方も、また「認知症のお年寄りの気持ちにどう寄り添ったらいいの?」という日々の関わりでお悩みの方も、学びたいけどコロナ禍でなかなか講演会などに参加ができず諦められていた方も、ぜひこの機会にご参加いただけたら幸いです。認知症のお年寄りとのコミュニケーションに関心を持っていただいている皆様にお目にかかれることを楽しみにしています。

参加申し込みをする

認知症ケアセミナー②

どのようなご利用者でも受け入れ可能な人員体制と施設整備

原秀直

原 秀直

たでいけ至福の園
施設長

山下健太

山下 健太

デイサービスセンター
たでいけ至福の園
センター長/作業療法士

これからのデイ運営を考える
中重度者、認知症利用者に対応するためにデイはどうあるべきか

【開催日時】2021年11月20日(土)13:00~14:45 【参加方法】会場参加(期間限定の録画視聴可)/オンライン参加(ライブ・期間限定の録画視聴可)

国の介護財源が限られてくる中、制度は今後中重度者重視にシフトしていくことが大いに予想されます。本セミナーでは開設以来、「利用者を断らない」をモットーに、他の事業所が受け入れを拒む重度の利用者を積極的に受け入れ、地域からの信用を積み上げ てきたたでいけ至福の園の、軽度から重度まであらゆる利用者のニーズに応えるデイであるために経営側と職員が持つべき姿勢と、たでいけ至福の園で実際に行っているサービスをお伝えします。

【当日の講演ポイント】

・中重度者への対応ができるかが、これからのデイ運営のカギを握る
・利用者を断らない事業所へ
・経営者と職員の意識改革
・多職種・他事業所との連携がカギ
・たでいけ至福の園でしかできないサービスとは ほか

【メッセージ】

中重度者、認知症の方への対応抜きにこれからのデイ運営は語れないと思います。開設当初から、「他が受けない方を受け入れる」「利用者を断らない」をモットーに運営してきた我々の苦労や工夫を聞いていただき、参考にしていただければ幸いです。

【インタビュー動画の様子】

参加申し込みをする

認知症ケアセミナー③

認知症の方の生活がしやすくなるためには

中島健

中島 健

株式会社コスモ
専務取締役/認知症介護指導者

今まで見えなった・気づかなかったことを知る!
認知症の方のBPSDへの適切な支援

【開催日時】2021年11月20日(土)15:15~17:15 【参加方法】会場参加(期間限定の録画視聴可)/オンライン参加(ライブ・期間限定の録画視聴可)

みなさん、「認知症ケアが大変だ…」とBPSDと戦っていませんか?本セミナーでは「BPSDってなに?」をベースに、認知症を持つ高齢者が❝生活のしづらさ❞からくる不安や混乱に対して戦ってしまう私たちは「絶賛BPSDを発症中」…。「認知症の方の生活がしやすくなる」を一緒に考えます。

【当日の講演ポイント】

・BPSDってなに?
・当り前を疑い環境を補完する
・支援者のBPSD発症中!
・前提として人として
・支援は動機づけから ほか

参加申し込みをする

認知症ケアセミナー④

「じりつ」支援という言葉に負けない!施設内での実践事例

山出貴宏

山出 貴宏

株式会社NGU 代表取締役
認知症フレンドシップクラブ
横浜事務局 代表

認知症の人へのケア&リハの具体策
拒否や意欲低下がある方の生活改善につながるアプローチ

【開催日時】2021年11月21日(日)13:15~15:00 【参加方法】会場参加(期間限定の録画視聴可)/オンライン参加(ライブ・期間限定の録画視聴可)

現場で働く介護・看護・リハ職は認知症ご利用者の「どの部分」に目を向けて関わり、またその方が持つ能力を発揮していただくための「自律と自立」双方の観点から考え、サービスやプログラムを提供しているのでしょうか。そしてご利用者は、何のためにサービスを利用しているのでしょうか。本セミナーでは認知症の方への日々の関わり方や介護技術を見直し、ご利用者に安心を感じてもらえるケアの知識と技術をお伝えいたします。

【当日の講演ポイント】

・リハビリ?生活?
・じりつ支援から営み支援へ
・BPSDの考え方
・記憶と認識について
・不快・不安を与えているのは?
・集団・個別・個人
・行動につながるために
・取り組み内容を考える
・事例から考える ほか

参加申し込みをする

ページトップ ▲