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日本通所ケア研究会・福山認知症ケア研究会>ほぼ毎日更新!お役立ち情報

人材確保に向けた対策

2020.08.03

「すぐに実施できること」と「中長期的視点で実施すること」

介護業界の離職率は、全産業に比べ1%程度高い数値になっていますが、その内訳は特徴的であり、離職率が10%未満の事業所が約半数ある一方、30%を超える高離職率の事業所も20%程度あり、特に小規模法人は10%未満の割合も高い一方で、30%以上の割合も高く、二極化が鮮明になってきています。

離職率はすでに半分近くの事業者が10%以下となっていることからも、今後は新しい職員をいかに確保していくのかということが最重要となります。

一般的に新しい職員を確保する上では「すぐに実施できること」と「中長期的視点で実施すること」が考えられます。


【すぐに実施すること】

→求人活動

※【求人活動】の3大活動として「ハローワークへのアプローチ」「職員紹介制度の創設」「広告の活用」などがあります。


【中長期的視点で実施すること】

→ブランディング

※ここでいう【ブランディング】は、「あそこは働きやすい」「働きがいがある」というようなブランドイメージを地域を中心に浸透・確立させていくためのことです。

※ブランディング力を高めていくためには、スタッフの自覚を高めるためのインナーブランディング(利用者に向けた日々のケアサービスの質向上)、地域・家族に向けた情報発信など、高い意識を持って取り組むことが大切です。


【具体的に学びたい方はこちらから】

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【職員が定着しやすい職場環境づくりを学びたい方はこちらから】

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【情報提供元】

■介護事業所の人材確保と働き方改革

https://dayshop.biz/products/detail/284

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