日本通所ケア研究会×月刊デイ
月刊デイ特別寄稿連動セミナー
このオンデマンド配信で手に入る情報

医療・介護・障害のトリプル改定に向けた対策を様々な角度から言及

【講師】

妹尾 弘幸

株式会社QOLサービス
代表取締役

将来の日本の介護はどうなっていくのでしょうか。

リハビリや運動へのやる気がある人ばかりを対象とするデイが増え、認知症や抑うつ傾向が強い人を対象とするデイは倒産していく…。

また、想像を絶する介護職員不足が予想される近い将来、介護の対象者が現在と同じとした場合、介護の供給量が半分になると、介護が必要な人の半分は介護が受けられないという状況が予想されます。

すでに現状でも「訪問して行う介護」「夜間の介護」「中重度者への介護」は人材不足からサービス提供が困難になっている地域も出てきています。

「訪問介護の崩壊」どころの話ではなく、入所系・入居系サービスも崩壊し事業者側は利用者の選別を行っていくようになるではないでしょうか。

このままでは、良い介護を提供する施設は限定され、そこで介護を受けられるのは数少ない限られた人だけになってしまいます。

この動画配信では上記の課題を抱える中で、次回介護・医療・障害のトリプル報酬改定を迎える中で事業者が今後どのような舵取りを行っていくべきかを「月刊デイ」の特別寄稿と連動して講師が解説していきます。

5月号
内容

2024年介護報酬改定の影響と対応

【1】訪問と通所の新型サービス

・訪問通所介護

・訪問通所リハビリ

・訪問通所看護

【2】通所リハ包括報酬

・通所リハの行方

・包括報酬

・厚生労働省の「適時適切なリハビリテーション」の意味するところ

【3】通所機能の厳格化

・通所介護すべき2事業

・リハビリ特化型デイサービスの行方

・通所介護新時代

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6月号
内容

「訪問+通所の新サービス」&「地域ケアステーション」

【1】訪問と通所の新しい複合サービス

・訪問通所介護のメリット

・訪問通所リハビリのメリット

・訪問通所看護のメリット

【2】複合型サービスに共通して求められるサービス

・個別サービス提供可とするメリット

・共生型+複合サービス

・共生型+複合サービスのメリット

【3】将来像<地域総合ケアステーション>

・共生型+訪問通所介護・リハ・看護

・介護+生活支援+介護・介護予防・地域づくり

・誰がしても何回しても月額定額

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7月号
内容

人材不足と職員確保・定着

【1】介護職員不足

・現状

・将来像

・現場への影響とそのとき起きること

【2】外国人従事者

・7つの関門

・外国人従事者への依存は危険!

【3】人材確保・定着実例

・ありがとうグループの環境と工夫

・離職率15年間5%以下を継続するスタッフマネジメントの工夫

・正職員の90%以上が全国学会発表経験者!キャリア形成を図るスキルマネジメントの工夫

【4】人材確保の具体策

・5大対象への具体策

・イメージアップだけではダメ

【5】人材定着の具体策

・中長期的視点をもって職員構成を考える

・現在の法人に就職したきっかけ

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8月号
内容

個別機能訓練加算と入浴介助加算について

【1】各種加算

・加算について

・加算とは

【2】入浴介助加算

・入浴の「介助」に対する加算

・入浴介助加算の現状

・入浴介助加算の書類

・具体的な支援方法

【3】個別機能訓練加算

・注意!記録ソフトを使っているから指導監査に完全対応できているわけではない

・制度が個別機能訓練に求めること

・算定要件

・個別機能訓練加算のポイント

・個別機能訓練の流れ

・必要なこと[アセスメント]

・必要なこと[計画書]

・必要なこと[目標・考え方・訓練項目]

・必要なこと[実施・実施後]

・データ提出のポイント

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9月号
内容

指導と監査について

【1】指導と監査の基礎

・指導と監査は違う

・インセンティブ評価項目

・最近の指導・監査動向

・指導・監査での重点指導事項

【2】関連法規の遵守

・労働関係法規

・消防法関係

・道路交通法

・業務管理体制

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その他の研修
全国巡回
介護経営シンポジウム
認知症ケア2024
介護事業運営3日間
ほんとうの自立支援ってなに
ケアマネオンラインセミナー
【オンライン】環境づくり
【オンライン】リハビリ90講座
大会DVD
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