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介護職ができる効果の出るトレーニングの工夫

2022.11.17

トレーニングの効果を高めるためには、声かけや環境の工夫を行ったり「すべての場面がトレーニング」という視点でご利用者にかかわることが大切です。

介護職も含め全員でトレーニングができるようにトレーニング方法を検討したり、職員間で情報を共有しましょう。


<トレーニング効果を高めるポイント>

・同じトレーニングでも、効果を出す工夫をすることでよりトレーニング効果を高めることができます

・日ごろ行っていない大切な機能をトレーニングすることで、効果が出やすくなります

・レク中もトレーニング要素を入れることで、楽しみながらトレーニングを高められます

・ケア中のトレーニングでは下記の視点を持ちましょう

→適切・適量なかはリハビリにつながる

→介護職が常に「自立支援」の視点、「過剰介護防止」の視点を持つことで、適切・適量なケアができ、リハビリの機会が増える


【例】トレーニングで効果を上げる工夫

一人ひとりの名前を呼び、フィードバックを行う

集団トレーニングをする場合、ご利用者一人ひとりへの声かけは大切です。

ご利用者の名前を呼んで良かった点を褒めたり、具体的なアドバイスをするなどフィードバックを行うことで、ご利用者のモチベーションを高めることができます。


■一人ひとりの名前を呼んで褒める・アドバイスをする

最低でも1回、できれば2~3回声かけを行いましょう


■すぐにフィードバックを行う

良い点や改善点をすぐにフィードバックすることで、トレーニング効果が高まります。


フィードバックしていますか?

動かす方向、足や手の向きが間違っているのに、そのまま行っている

→どの方向に動かせばよいのかなど、すぐにフィードバックを行いましょう

動作が不十分だが、そのまま行っている

→どの部分が不十分なのか具体的に伝え、目的に沿ったトレーニングができるようにしましょう


【情報提供元】

月刊デイ2022年12月

https://daybook.jp/day.html


【学ぶ】

■【2021年12月31日(金)迄期間限定配信】第20回日本通所ケア研究大会(合同開催)第17回認知症ケア研修会in福山

https://tsuusho.com/conference/

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■第19回日本通所ケア研究大会セミナーDVD

https://tsuusho.com/conferencedvd

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