
介護の仕事は、利用者の生活と尊厳に寄り添う尊い営みです。
しかしその一方で、日々の負荷の中で「自分を後回し」にしてしまうことも少なくありません。
だからこそ、新年のはじまりに、皆さまへ次の言葉をお届けしたいと思いました。
・「無茶な働き方」を続ければ、体調は崩れる
・「取り繕い」を続ければ、仲間との距離が生まれる
・「自分下げ」を続ければ、誇りは失われる
・「完璧であろうとする姿勢」が過ぎれば、気持ちの余白がなくなる
・「自分へのダメ出し」が続けば、前を見る力が弱まる
・「どうせ無理だ」と思い続ければ、探究心が消える
・「言いたいことを飲み込む」日々が続けば、自分の輪郭がぼやける
こうした変化は突然起こるものではなく、小さな無理が積み重なって、気づかないうちに心と体を削っていきます。
だからこそ、この2026年のどこかで、一度立ち止まり整え直すことが、長く続けられる力になります。
自分を守ることは、利用者のためにも、仲間のためにも必要な選択です。
【新年のご挨拶】
日本通所ケア研究会事務局一同
【お役立ち研修】
次世代介護マネジメントフォーラム
https://tsuusho.com/managementforum















