私たちは、通所系サービスを中心に介護・看護に携わる方のワンランク上のスキルアップをお手伝いいたします

snsやYouTubeでも情報配信中
facebook
twitter
insta
youtube
メール会員登録

早期に低下する機能要素の刺激・活用

2022.04.09

早期から低下する機能を刺激・活用する

介護分野での認知症予防で中核となる方法は、早期から低下する脳機能を刺激・活用することで、低下の遅延化、維持・改善を図ろうとする方法です。

認知症に初期に低下する機能には、以下の機能が知られています。


(1)見当識

自分が入る場所、日時などの状況を把握する能力。

時の見当識、場所の見当識、人の見当識があります。


(2)記憶

物事を忘れずに覚えておくことです。

文章や会話など文字にできるものだけでなく、自転車の運転など体で覚えたものも含みます。


(3)注意

あるものに意識を向ける機能です。

注意を向け続ける「注意の持続」、他のものに注意を移す「注意の転換」などいくつかの機能に細分されます。


(4)遂行機能・計画力・対応力

遂行機能とは、少し複雑な事を実行する機能です。

計画力とは、将来実施することを計画する力のことです。

対応力とは物事に対して、自分が取る方策を決め、実行する能力のことです。


日ごろから、上記各種機能の評価を意識して本人の様子を観察すれば、わざわざ評価時間を設けなくても、相手の機能把握は可能となります。

職場内で、「このような場面で、こうだったので○○の機能が△△していると判断しました」というような情報交換をしておくと、お互いの観察力が向上します。


【情報提供元】

実践 認知症ケア2

https://dayshop.biz/item/detail/2152.html

デイの管理者&リーダー「だよりね」

https://tool.daybook.jp/


【学ぶ】

■介護制度と報酬改定への対策&デイサービス見学会

https://www.tsuusho.com/ds_tour

■デイの基準と指導・監査対応セミナー

https://www.tsuusho.com/standardr

おススメのサイト一覧

ケアカルテ
NDソフト
プラス
帳速

学べる研修一覧

大会
指導・監査
リハ職が実践すべきトレーニング・評価実技
デイ見学会
期間限定録画視聴
大会DVD
プラス
帳速
ページトップ ▲