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機能低下時の症状を予測した発生予防

2022.05.06

機能低下に対するケアでは、「機能が低下したときにどのような症状が出るか」という視点から、事前にその症状の発生を予防する観点でケアを提供することも必要です。


【時の見当識の低下で出てくる症状例】

・約束した時間を間違える

・通院の時間はまだかと何度も頻繁に言う

・営業時間外にデイに行こうとする

・夕方に朝食の準備をしたり、朝刊を取りに行ったりするなどの不適切な活動

・昼夜逆転

・夏に何枚も服を重ね着する

・冬に半袖1枚でいるなどの衣服の混乱


上記のような症状が予測されるので、あらかじめこれらのことが発生しにくくなるように、練習しておくことも大切です。

なお、昼夜逆転では、計画的にかつ徐々に(1日2時間程度)時間を遅らせていき、生活リズムを修正していきます。

生活リズムが正しい時間帯に修正された場合は、それを維持するために昼間の活動量を大きく増やし、夜間の睡眠を誘発します。

夜間不眠のうちの大多数が、昼間の活動量を増大することによって解決できると考えてよいでしょう。
(実際の現場では、十分活動量を増大できるだけのマンパワーが不足しているのが課題となりますが…)


【情報提供元】

実践 認知症ケア2

https://dayshop.biz/item/detail/2152.html


【学ぶ】

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https://www.tsuusho.com/ds_tour

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