私たちは、通所系サービスを中心に介護・看護に携わる方のワンランク上のスキルアップをお手伝いいたします

snsやYouTubeでも情報配信中
facebook
twitter
insta
youtube
メール会員登録

デイの運営基準【通所介護計画の作成】

2021.10.04

管理者が作成する通所介護計画に記載すべき事項、介護サービス計画が作成されている場合のその内容に沿うこと、利用者・家族への説明し同意を得て交付、計画に沿ったサービスの実施状況・目標の達成状況の記録を行うなどを規定している


利用者の心身の状況、希望、環境をアセスメントしているか

通所介護計画を作成する前に、利用者の希望を聞き、心身の状況や生活環境を評価し、課題を明確にした上で支援方針などを定めます。

通所介護計画書は、このアセスメントで明確になった課題などと通所介護計画の目標などの整合性が図れていることが重要です。


通所介護計画を立てる前にアセスメントを行っているか

通所介護計画は、アセスメントを基に立案します。

そのため、通所介護計画ごとに支援方針や目標の根拠となるアセスメントがセットで保管されている必要があります。


居宅サービス計画を丸写しにしない

通所介護計画は、アセスメントなどによって課題を明確にし、多職種で分析・検討することで支援方針や目標を立てるもので、ケアマネジャーが立てた目標を丸写しにするものではありません。

もし、事業所で行ったアセスメントによって、居宅サービス計画にはない支援が必要だと判断した場合は、ケアマネジャーと情報を共有し、居宅サービス計画の再作成などを依頼します。


利用者又は家族への同意

通所介護計画の内容を利用者又は家族へ説明し、同意を得た上で交付しなければなりません。

計画に沿ってサービスを提供するため、同意を得られない場合は、サービスを開始することはできません。


作成日、説明日、同意日は適切か

通所介護計画には作成日、説明日、同意日などの日付を記載します。

それぞれの日付は、「アセスメント」→「計画」→「説明・同意・交付」の順序で計画が作成されているか確認する記録になります。


目標の達成状況などを確認する

通所介護計画の目標に設定した期間ごとに、モニタリングを行います。

達成状況などに応じて計画を新たに作成する場合は、アセスメントを行い、課題の明確化・分析から始める必要があります。


【学ぶ】

■【会場参加+オンライン参加のハイブリッド開催】新たなデイの運営基準に沿った環境づくりから地域への参加セミナー

https://tsuusho.com/social_participation_activities

■個別機能訓練・リハビリの実技と効果向上セミナー

https://tsuusho.com/kunren_jitsugi

■介護制度と報酬改定への対策&デイサービス見学会

https://www.tsuusho.com/ds_tour

■【会場参加+オンライン参加】第19回日本通所ケア研究大会(合同開催)第16回認知症ケア研修会in福山

https://meeting.tsuusho.com/conference/

■デイで働く機能訓練指導員のためのリハビリ・機能訓練スキルアップオンライン講座

https://www.tsuusho.com/lp_functionaltraining

■デイ加算算定のための評価・書類・記録・プログラム

https://tsuusho.com/limited_edition/

■新入浴介助加算の書類・プログラム総合

https://tsuusho.com/limited_edition/

■令和3年デイ運営

https://tsuusho.com/limited_edition/

■認知症の転倒予防プログラム

https://tsuusho.com/limited_edition/

■認知症のひとへの生活行為向上リハ・楽しみと脳トレの活動の工夫

https://tsuusho.com/limited_edition/

■口腔・嚥下訓練と口腔ケア

https://tsuusho.com/limited_edition/

■シーティング

https://tsuusho.com/limited_edition/

■認知症の方への個別機能訓練・リハビリ

https://tsuusho.com/limited_edition/

学べる研修一覧

大会
無料配信
オンデマンド配信中
機能訓練90講座
ページトップ ▲