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リハビリ介護に必要な視点

2023.01.18

ADL・IADL・QOLの視点

ADL(Activity of Daily Living:日常生活活動)

→排泄・食事・入浴・更衣・整容・移動・睡眠・コミュニケーションなどのこと

IADL (Instrumental Activity of Daily Living :手段的日常生活活動)

→服薬管理・金銭管理・火元管理・調理・洗濯・掃除・ゴミ捨て・買い物・交通機関の利用・電話などの使用・配達物の受け取り・戸締まりなどのこと

QOL(Quality of Life)

→生命の質・生活の質・人生の質・魂の質のこと


リハビリの視点

I■リハビリ介護における持ち続けるべき重要な3つの視点

(1)生活・人生を豊かに、充実させる

(2)残存能力、得意なことに目を向ける

(3)自立支援の視点を持つ


「リハビリ」とは「機能訓練」であったり、「PTなどのリハビリ専門職が1対1で訓練すること」と誤解している人が多いようです。

リハビリテーションの定義にもあるように、リハビリとは単に機能訓練のことを意味する言葉ではありません。
(介護報酬や診療報酬の分野では、リハビリは医療、機能訓練は非医療と便宜上分かれています)

現場では、筋力やバランス、記憶力などの機能回復に目を奪われがちで、どうすれば機能が良くなるのか、どうすれば機能訓練に参加してもらえるのかなどといったことが「目的」になることがあります。

しかし、リハビリとは、本人に残された能力・強みを把握し、環境に工夫を加えながら、再び本人の生活・人生を豊かで充実したものにしていくことが「目的」です。

機能の改善や訓練への参加は、あくまでも生活・人生を豊かにするための「手段」です。

低下した機能の改善が必要となる場合もありますが、中心となるのは、本人に残された能力と、本人の得意とすることを伸ばし、豊かな生活・人生づくりに活用していくことです。

そして、その生活・人生において可能な限り本人が選択・決定・遂行できるよう支援していく「自立支援の視点」が重要となります。


【情報提供元】

管理者&リーダー「だよりね」

https://tool.daybook.jp/


【学ぶ】

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https://tsuusho.com/standard

■認知症ご利用者の生活行為向上のためのリハビリアプローチ

https://tsuusho.com/livingfunction

■リハ職・機能訓練指導員が実践するべきトレーニング・評価・実技セミナー

https://tsuusho.com/adl

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https://tsuusho.com/dementia

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https://www.tsuusho.com/ds_tour

■デイ運営特別セミナー

https://www.tsuusho.com/special

■【オンライン講座】PEAPに基づくご利用者を取り巻く施設環境づくり

https://tsuusho.com/lp_creating_an_environment

■第19回日本通所ケア研究大会セミナーDVD

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