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コミュニケーションについて

2022.06.18

コミュニケーションの種類

認知症のケアで課題となることの一つに「コミュニケーション」があります。

認知症の方は、理論的な説明が困難になり、記銘力も低下するため、他者とのコミュニケーションが苦手となります。

コミュニケーションは、重要なADLの1つであり、早期からコミュニケーション能力の低下防止に取り組む必要があります。

コミュニケーションの種類には、「バーバルコミュニケーション(言語コミュニケーション)」「ノンバーバルコミュニケーション(非言語コミュニケーション)」があります。

したがって、認知症のケアでは、「バーバルコミュニケーション」に対するケアと「ノンバーバルコミュニケーション」に対するケアの理解が必要となります。


【ポイント】

・コミュニケーションには、「バーバルコミュニケーション」と「ノンバーバルコミュニケーション」がある

・「バーバルコミュニケーション」とは言語的コミュニケーションのことで、会話や印刷などの言葉によるコミュニケーション

・「ノンバーバルコミュニケーション」とは非言語コミュニケーションのことで、言葉や文字によらないコミュニケーションで 「身振り」「姿勢」「表情」「掲示物・サイン」などがある


バーバルコミュニケーションについて

バーバルコミュニケーションとは言語的コミュニケーションのことで、会話や印刷などの言葉・文字によるコミュニケーションです。

バーバルコミュニケーションについて考える際には、「言う(口)」「書く(手)」「見る(目)」「聞く(耳)」の4つの機能に着目すること、「生活上重要な行為を優先対応すること」が大切です。

維持・改善プログラムを考える場合には、それぞれの機能および、それぞれの複合機能[例:見て→言う(音読)、聞いて→答えるなど]について、評価・分析することが重要です。

現在どの機能が残存し、どの機能が低下しているのかを把握し、残されている機能を積極的に活用し、低下している機能については、低下の程度に応じたトレーニングをします。


【情報提供元】

実践 認知症ケア2

https://dayshop.biz/item/detail/2152.html

デイの管理者&リーダー「だよりね」

https://tool.daybook.jp/


【学ぶ】

■デイの基準と指導・監査対応セミナー

https://www.tsuusho.com/standardr

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■デイのプログラムを効果的にするための生活機能の評価とアプローチセミナー

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■第20回日本通所ケア研究大会(合同開催)第17回認知症ケア研修会in福山

https://tsuusho.com/conference/

■第19回日本通所ケア研究大会セミナーDVD

https://tsuusho.com/conferencedvd

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