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デイの人員に関する基準【介護職員】

2021.09.24

介護職員の配置数は「介護職員の勤務延べ時間数」「平均サービス提供時間数」「利用者数」をもとに算出される

介護職員は、単位ごとに「サービス提供時間の平均(※)」と「介護職員の勤務延時間数」を用いた上で以下のように計算します。

単位ごとに利用者数が「15人まで」と「16人以上」で配置数を算出する計算式が変わります。

※サービス提供時間の平均とは

利用者それぞれのサービス提供時間を合計した時間数を利用者数で割って求められる時間のこと


【確保すべき介護職員の勤務延時間数の計算式】

(利用者数15人まで)

単位ごとに確保すべき介護職員の勤務延時間数=平均サービス提供時間数

[例]平均サービス提供時間が6時間の場合の介護職員の配置数

・介護職員1名が6時間以上勤務

・介護職員2名がそれぞれ3時間以上勤務

・介護職員3名がそれぞれ2時間以上勤務

上記の配置で配置要件は満たします。


(利用者数16人以上の場合)

単位ごとに確保すべき介護職員の勤務延べ時間数=((利用者数-15)÷5+1)×平均提供時間数

[例]利用者数が20名で平均サービス提供時間が6時間の場合の介護職員の配置数

((20-15)÷5+1))×6時間=12時間

・介護職員1名が8時間勤務で他の介護職員が4時間以上勤務

・介護職員2名がそれぞれ6時間以上勤務

・介護職員3名がそれぞれ4時間以上勤務

上記の配置で配置要件は満たします。


生活相談員又は介護職員のうち、いずれかは常勤で配置

生活相談員又は介護職員の内1人は常勤で配置する必要があります。


介護職員はサービス提供時間帯で常時1名配置

介護職員は、単位ごとにサービス提供時間帯で常時1人以上確保する必要があります。

上記の計算で算出した「確保すべき介護職員の勤務延時間数」を算出後、営業日におけるサービス提供開始時刻から終了時刻まで常時1名以上配置しなければなりません。


【学ぶ】

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■デイで働く機能訓練指導員のためのリハビリ・機能訓練スキルアップオンライン講座

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■令和3年デイ運営

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■認知症のひとへの生活行為向上リハ・楽しみと脳トレの活動の工夫

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■口腔・嚥下訓練と口腔ケア

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■シーティング

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■認知症の方への個別機能訓練・リハビリ

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