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人手不足じゃ稼働率は上がらない

2021.09.23

要支援・要介護利用者数は平成29年度時点で633万人を超え、現在も上昇傾向となっておりそのうち在宅サービス受給者は360万人にも上ります。

デイサービス利用者数はそのうち約220万人であるため、約5万件の通所介護(地域密着型通所介護、認知症対応型通所介護を含む)事業所1件あたり44名を担当する必要があることを考えると、何もしなくても利用者が集まりそうな気もしますよね。


しかしながら、介護事業所で勤務する職員数は約22万人しかおらず、1人あたり10人を見る計算になるため、物理的に利用者を確保することが難しいことが分かります。


利用したいお客様はたくさんいるけど、サービス提供をする職員が少なくて回転が間に合わない状況では、良質なサービス提供をすることは難しいですし、良質なサービスでないなら、ご利用者は事業所に通ってくれません。


職員が足りないからケアマネの紹介を断り続けていたら他の事業所に利用者が集中するのは当たり前のことです。


つまり、稼働率を上げたい通所介護事業で一番重要なのは「人材確保」なんです。


画一的なケアではなく、個別ケアが求められるべき通所介護で10対1の人員体制では、屋外で歩行訓練を行うことも出来ません。


制度で求められている「人員基準」と「実際の介護現場」は相反した状況となっているのです。


介護業界で働く職員は仕事の内容について多くの職員がやりがいを感じているという調査結果も出ています。

働くメリットを感じて貰えるかどうかは、満足度の低い部分として挙がってくる


(1)賃金

(2)人事評価・処遇のあり方

(3)教育訓練・能力開発のあり方


を把握し、改善を行っていかなければなりません。

言い換えれるとここを充実させれば、職員は「働くメリット」を感じやすいということになります。


【情報提供元】

管理者&リーダー「だよりね」

https://tool.daybook.jp/


【学ぶ】

■【会場参加+オンライン参加のハイブリッド開催】新たなデイの運営基準に沿った環境づくりから地域への参加セミナー

https://tsuusho.com/social_participation_activities

■個別機能訓練・リハビリの実技と効果向上セミナー

https://tsuusho.com/kunren_jitsugi

■介護制度と報酬改定への対策&デイサービス見学会

https://www.tsuusho.com/ds_tour

■【会場参加+オンライン参加】第19回日本通所ケア研究大会(合同開催)第16回認知症ケア研修会in福山

https://meeting.tsuusho.com/conference/

■デイで働く機能訓練指導員のためのリハビリ・機能訓練スキルアップオンライン講座

https://www.tsuusho.com/lp_functionaltraining

■デイ加算算定のための評価・書類・記録・プログラム

https://tsuusho.com/limited_edition/

■新入浴介助加算の書類・プログラム総合

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■令和3年デイ運営

https://tsuusho.com/limited_edition/

■認知症の転倒予防プログラム

https://tsuusho.com/limited_edition/

■認知症のひとへの生活行為向上リハ・楽しみと脳トレの活動の工夫

https://tsuusho.com/limited_edition/

■口腔・嚥下訓練と口腔ケア

https://tsuusho.com/limited_edition/

■シーティング

https://tsuusho.com/limited_edition/

■認知症の方への個別機能訓練・リハビリ

https://tsuusho.com/limited_edition/

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